スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何故フジテレビ批判は加熱したかというと、解雇事例が一般人の不安を直撃したから

2011-08-01 | 23:47

フジテレビへの批判の火は、燎原を焼き尽くす炎の如しで、とどまる処を知りません。
何故にこれほどの騒ぎになったのか?
反発の勢いが落ちないのか、というと、一連の騒動が一般人の生活不安を極めて強く刺激したからだと考えます。

韓流批判をしただけで、名のある俳優が失職に追い込まれたという事実が、将来は韓国批判をしただけで、自分も職を追われる?
なんて言う想像を膨らませているんです。
折からの景気の悪さ。
リストラ、失職は他人事ではない、という世情がその背景にあることはモチロンです。

これをネット愚民どもの暴走と捕え、フジテレビ擁護をしている文化人、有名人は、自分たちが特権階級故、その切実な実態が見えない。
キー局をかばって恩の一つも売っておこう、理性的な俺の知性を見せよう、という思惑が、一般人に見透かされ、さらなる差別化を意識され、火に油、となっているのが現状です。
だってこれほどグレーゾーンの賭博がどうどうと行われ、巨大な産業となっている国は、ないでしょう。
みんなが大したことない、大人は寛容であるもんだ、と行動しなかったからこうなった。
警察は表彰しているんですよ。

国益に反する人間が関連している疑惑がある政治団体に違法献金をし、違法献金を受けていた首相が居座って、日本人の税金で暮らす国会議員が反日デモに参加している政党が政権にある現実があるんだから、このネット愚民の心配を杞憂と笑う資格が誰にあるんでしょうか?

大丈夫だよ。
心配ないよ、と言えるのは、キー局社員などエリート層と、講演ごと、出演ごとに莫大な収入を得られる人間だけだと思います。
スポンサーサイト

Theme : 時事ネタ
Genre : ニュース

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。