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今夜、ミルキィ特番、明日26日FRB議会証言@共に秘策はコレだ!

2011-08-25 | 21:28

1)今日、23時@TOKYO MXでミルキィ夏の特別編放映です。
サマースぺシャルって聞いた時は2時間位やってくれるかと思ったので、30分枠は残念ですが楽しみです。
これへの秘策はHDDに録画しながら万一を考慮してライブでも観る!が正しい姿勢ですね。

2)明日26日、バーナンキ議会証言です
アメリカ経済は指標悪化するも、債務上限問題で枷がはめられ財政は打てない。
頼みの新興国は続々利上げで減速確実。
八方塞がりの世界経済へB・バーナンキの対応が注目されてますが(というか今週はずっとコレ待ちですが)、大方の予想通りQE3はないでしょう。

QE2が打たれてから1年、今年は金融政策の無力さを思い知らされた年でした。
上昇が期待された株価は元のもくあみ、残されたのはインフレ対応で上げられた新興国の金利だけ。
QE2がここまで裏目とは思わなかったよね。

そもそも日本で量的緩和が効かなかったのは、
①人口減少のデフレ国だから
②民間産業にイノベーションがなかったから
③政策対応の遅れ、逐次投入作戦の誤り
だったんでしょ。
アメリカは反面教師として全部学んで実行したはず。
でもダメだった。

で、これへの秘策はFRBの株価指数ETF買いです。
QE2の狙いは株価上昇→資産効果で消費上昇→景気回復だったんだから、国債の買い入れなんて迂回的かつ商品市場なんかに回って副作用をもたらす処置でなく、株を直接買ってしまう。
個別でなくETFで買えば大丈夫だって。
ダメなら最初からアメリカ経済はダメだったってことだし。
でもイノベーティブなアメリカ企業な多分(多分かい)大丈夫。

これでアメリカは資産効果→消費向上、雇用回復→税収上昇、財政黒字化→新興国米国輸出好調で景気回復→アメリカ多国籍企業業績向上→ユーロも新興国、アメリカへの輸出でドイツ圏中心に立ち直り債務問題にメド→世界経済立ち直り&低金利持続でNYダウ、Nasdaq市場大幅高→FRBの買ったETFは利食いで償還、買った株の大量売りで新たなバブルも先手で処理、と
万事めでたしですね。
わかんないけど。
ま、絶対やらない政策でしょうが・・・

超過準備預金の金利下げや長期物へのロールじゃ正直苦しみは長引く懸念があるんじゃないかな。

【注意】
この記事は下流のネトウヨ発です。
書くまでもないか。
エリートは週間朝日のコラムがお似合い。
あとフジテレビのバラエティ番組。
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Theme : つぶやき
Genre : 株式・投資・マネー

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