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ボクシングを殺すレフリー、ラッセル・モーラー@アグベコvsマレス

2011-10-15 | 20:45

随分前の試合なんだけど、私が観たのは先ほど、トレーニングしながらだったんで記事を書きます。
試合はバンタム級スーパー4のトーナメント決勝、ジョゼフ・アグベコとアブネル・マレスの戦いだ。

序盤、1Rで空振りして倒れたアグベコに、まずレフリーのラッセル・モーラーはダウンを取る。
これは仕方ない。
まあ神ならぬ身の人間には、この程度の誤審はあるもので、1Rなんだしアグベコは試練と思って挽回するしかない。
でもそこから試合は終始マレスのローブローが目立つ。
ちょっと目立つなあ、と思いつつも、肝心のレフリーはあまり注意をしない。
たび重なると二人を呼ぶものの、アグベコのバッティングにも注意したりして、マレスは減点にはならない。
少し変だ。
明らかに偏っている。

そして事件は11Rに起こった。
レフリー、ラッセル・モーラーの目の前で、マレスは渾身の一撃をまさしくこれぞローブローというパンチを下腹部ど真ん中に放った。
誰が見てもマレス減点かと思ったら、ダウンの判定でアグベコにカウント開始。
苦悶のアグベコはやっと起き上がりなんとか続行。
判定は2-0で、マレスの勝利だが、2度も間違ったダウンを取られていたら勝てるはずもない。

ちなみに私はアグベコのファンではない。
でもこの試合のレフリングは目に余った。
非常に後味が悪く、同時にボクシングを殺す一番てっとり速い方法が分かった。
それはこういうレフリーに試合を裁かせることだ。
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Theme : ボクシング
Genre : スポーツ

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