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安室奈美恵 LIVE STYLE2011を観た!最前列はフェラーリすら凌ぐ究極の快楽

2011-10-16 | 21:40

さて最前列で見たnamie amuroはどうなのか、というとまずはやはり肉体を感じました。
なんと素晴らしい肉体だろうと。
そしてなんと素晴らしいパフォーマンスだろうと感じましたね。
観ることと聴くことの快楽ここに極まれり。
時間は完全に消失し、脳内には快楽物質だけが溢れかえる。

彼女のコンサートは最後列でも7800円の価値は充分と思うけど、最前列なら20万円でも安い。
ネタでなく本当にそれ位の価値はあるよ。
これに匹敵する快感って他に何がある?

子供との散歩とか。
仕事が巧くいった時とか。
妻の手料理を食べている時の喜びは幸福だけど、もっと静かなモノだよね。

いわゆる刺激による快楽の頂点は、私の知る限りフェラーリのスパイダーの幌を開けてエンジン全開!をかましている時かな。
でも安室奈美恵のライブ、最前列はそれに勝る。
フェラーリのスパイダー全開、すら凌ぐ要素は
1.道交法に違反してない(笑
2.気持ちの良い時間が延々と続く(フェラーリでエンジン全開に出来る時間は数秒
3.命と免許を失う危険がない
です。
他に比べるものなんかない。

見ていてつくづく思うのは、彼女は神の子だよね。
あのルックスにスタイルにダンスに歌。
美しさというのも、音楽も各々好みはあるでしょうけど、cool、カッコイイ!ということでは究極と思えるんだけど如何?
まあ私にとっては究極なんで、それで良しとします。

ギリシャ神話では、人と神の半神半人みたいなキャラクターが出てくるけど、安室奈美恵はそんな神話の登場人物みたいに思える。
それがリアルに日本に表れていることの凄さ。
現れ出でたるのは、ドストエフスキー風に言えば、彼女自身がその「運命を自覚して、奇跡と神秘をつかさどる、天上のパンを食む者、としての覚悟を引きうけたから」なんだけどね。

コンサート終盤、パン!と破裂して飛び出してくるテープも顔にかかったよ!
縁起の良さを感じてみんな持って帰ってきました。
家宝にしたいと思います。
番号の印刷されたTicketも家宝にするよ。

アンコールの後、彼女が深々とお辞儀をしたんだけど、思わすお辞儀返してしましました。

ともかくありがとう、コレを当ててくれたコンピューターさん。

ps
今日は撮影もしていました!
DVDになるのかな?
当然、私が映ることはないと思いますし、映って欲しくないです。
私なんか映っていた日には、みんなの御目汚しも良いとこ。
神の娘、安室奈美恵だけ観たいのはみんなと同じ気持ちです。

でも昔、アルゲリッチのコンサートでは映っていたことあるんですよね(笑
NHKでやったんだあ(笑
余計なこと書いてスミマセン。

はーー、ともかく今日は運命に感謝だよ。
明日からまた一生懸命働きます。
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Theme : 安室奈美恵
Genre : 音楽

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