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安室奈美恵LIVE STYLE2011@歌詞、ちょっと忘れたけど、namie amuroは生きているフェラーリにして侍

2011-11-27 | 21:48

奈美恵先生のLIVE STYLE2011、本日4回目、行ってきました。
今回はスタンド席でしたが、ステージに一番近いJブロックの前方で、近くから全体を俯瞰出来る良席でした。
隣に座った女性二人組なんて、「なにココ!チョーラッキーじゃん、あたし、今年の運使い果たしたかも」なんて騒いで、友人に、「大丈夫だよ、今年もあと一か月だから」なんてさとされていました。

私は前回のアホな失敗を繰り返さぬよう、時間に余裕をもって会場に到着。
代々木第一体育館前は人人人の大集団です。
前にも書いたけど、この人たち全員が一人の女の子の歌と踊り見に来ているんだからな。

肝心のステージは一段と凄い迫力でした。
一度であっても風邪で中断したのは不名誉、とでも思っているのか、奈美恵先生、終始、凄まじい迫力で熱唱!につぐ熱唱!
風邪で中断する位、不名誉とも思わんし、我々は別に関係ないんだけどなあ、と思うんですが、彼女のsamurai spiritはそれではおさまらないのだろう。
なんか見ていると問答無用とか、迫力無双とか、鬼気迫る、という類の四文字熟語を思い起こさせて、彼女が伝説の剣豪とか戦いの英雄みたいにみえてくる。

それでも隙はしっかりあって、ノリノリのままWHAT A FEELINGを歌いだしたんですが、途中、歌がボヤケ、アレっという感じ。
明らかに歌詞を誤魔化してる奈美恵先生(笑
それが会場のスクリーンにテヘっという表情となって映し出されると、観客のテンションは爆発的に
ヒートアップ!
ミスをすればするほどファンに愛されるという、やっぱり奈美恵先生は生きているフェラーリだね。
クルマでも人間でも、ギリギリにチューニングされた最高度の快楽発現体には、多少のトラブルが不可避なんだよ。

そしてバラードはその熱唱ぶりにやはり泣ける。
歌の合間とか、少しモジモジもしていて、あたし女の子だから、というのをアピールする。
でもアップテンポの曲が終わった後なんかは、花道をのっしのっしと歩いていて(なんか以前よりのっしのっし度がアップしているよな?)、やっぱり奈美恵先生は女の子というより武士(もののふ)であるなあ、と思うしかない。
彼女がステージに掛ける意気込みって、懐に短刀を仕込んのぞむようなモノなんじゃないか。

今回はスタンド席だったんで、前回より冷静に見られました。
アリーナ最前列だと、もう安室ちゃんの発散するオーラというか、見ることの聴くことの快楽のエネルギーが嵐みたいに吹き荒んで理性が吹っ飛び過ぎる。

素晴らしかったです。
客の私の方からありがとうございました!と言いたくなるできだったよ。
泣けた。
こんなに必死にパフォーマンスするんだ、という感動で泣けた。

安室奈美恵は生きているフェラーリにして真の侍。
そう言いたくなるLIVEでした。
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Theme : 安室奈美恵
Genre : 音楽

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