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チャイナブルーへ行ってきました@先進の創造性と高い完成度、でも背後に注意

2011-12-31 | 19:31

ミシュラン店シリーズ。
今回は汐留のコンラッドホテル28Fにある中華料理店、China blueです。
年末の家族忘年会と、まだまだ来年も試験、控えているんですが、とりあえず次女の推薦合格祝いも兼ねたモノとして行ってきました。
お祝いでもあったので、全員ランチのコースに1品づつ追加。
私はフカヒレの姿煮、妻は上海蟹のなんとか、次女は豚肉のなんとか、の追加でした。
基本は8000円のコースで内容は、
1)鴨肉と黒胡椒のクレープ包:タコスのように巻いて食べるという、中華としては新鮮な印象の料理でありながら完成度も高い。
ここが凡庸なレストランでないことを証明するスタート品でした。
2)蟹肉、なまこと魚珍味入りスープ:多様な食材が使われて複雑な味ですが、巧みにまとめてあり、そのハーモニーはお見事。
3)白身魚の蒸し物XOチリソース:XOソースより下にあったスープが淡泊でありながら絶妙。魚の素材と蒸し加減も素晴らしかったです。
4)ヤマブシ茸と季節野菜炒め:ヤマブシ茸の食感と美味しさに、こんな茸、あるんだ、という驚き!
5)ふかひれ姿煮入りそば:フカヒレそばとしては普通の品。他が凄すぎた。

2)と3)の間に、各々が頼んだ単品が入りました。
私は今日一日でフカヒレの姿煮二枚ですね。
フカヒレは、だんだん厳しくなりそうなんで、今のうちです。
料理はどれも非常に独創的でありながら、完成度が高い。
この二つの両立は凄いです。
シェフのアルバート・ツェ・ウェイ・シンは、確かに天才だ。
天候にも恵まれ、素晴らしい会食になりました(長女はNYでクリスマス、年越し中)

インテリアはなんとなくパークハイアット風。
高層のビルで、壁を全面ガラス張りにし、天井は高くというコンセプトだとしょうがないよね。
リッツ・カールトンのレストランもそうだったし。
日本人がこの手と出会ったのはやっぱりパークハイアットからだったもんね。
Dsc_0031

中華なのに掛かっている音楽がモダンで、景色を眺めながら湾岸のビル街と東京湾を見下ろしているとなんか攻殻機動隊みたいな感じ@次女
言われてみるとその通りで、草薙素子が飛び込んできて、全員床に伏せろなんて言わないだろうなあ、なんてことも考えました。
Dsc_0032
フジテレビのビルも見えた。
あそこにデモ掛けたんだよ、と一応説明もする(笑

以上、すべて素晴らしかった、と言いたい処なんですが、唯一、絶景をバックにする窓際の席は長時間だと窓からの日差しで熱いから注意です。
コース料理だと2時間弱掛かるので私は途中でギブアップし、向かい側に座らせていた娘と場所を代わってもらいました。

ビールとお茶2種類を含めてコース+単品3品で4万円超。
ここも再訪したいです。
ミシュラン・ガイドをバカにするのは自由ですが、昨日今日と私にはありがたい情報源ですね。

ps
食事の後、妻と娘は洋服を買いに出かけ、私は帰宅して書類仕事をしていました。
これからトレーニングして年越し蕎麦を食べる予定。
正月1日は映画「けいおん」を再再訪の予定です。
その後の正月は整理、整理、掃除、片付け、書類仕事、トレーニングで暮れると思います。
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Theme : ミシュラン東京150店に行こう♪
Genre : グルメ

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