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びんちょうタンコミックス四巻@泣いて、泣いて、泣いて、涙の最終兵器

2012-01-17 | 23:54

ここ数日の間に、我が家には続々とびんちょうタングッツ、漫画、DVDが届いています。
どれもみな素晴らしく、買って良かった、と思うものばかりです。
すべてはびんちょうタンというキャラクターの力です。
コミック第壱巻など、通常版、初版特装版、フィギュア付きの特装版と3冊も買ってしまった。

その中で、これは漫画の方の最終巻、第四巻です。

この漫画、それほどヒットしたようでもないですし、なんとなく安っぽい印象があったので、可哀想な女の子の一発ネタでしょう、という先入観があったのですが、とんでもなかった。
周囲のキャラの描かれ方も実に素晴らしい。
人がみんな生きています。

白眉となるのは、びんちょうタンの誕生秘話にあたる「はじまりの刻」「言えなかった言葉」「ありがとう」の3章です。
この短い一連の作品には、もう言葉がない。
あるのはただ滂沱と溢れる涙、涙、涙。
あらゆる映画(私はテレビの地上波は全く見ず、普段はHDDに録画された映画ばかり掛けているので、ながら観も入れれば相当以上観ている)、小説(これも相当読んでいる)、漫画の中で、これほど泣ける作品は記憶にない。

これは涙の最終兵器。
素晴らしい、という水準を超えて、物凄い、と評されてしかるべきモノだ。
読後、ホントウに人格が変わります。
周囲の人を大切に思おう、働けるありがたさ、学べることの尊さを忘れないでいよう、という真摯な思いがしっかりと胸に刻まれます。

ps
DVDは全国の小学校へ推奨しましたが、コミックは全国の眼科の待合室に置きたい。
貴方の瞳へ涙のうるおい、与えること間違いないです。
ドライアイへの最終兵器とも言えますね。
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Theme : びんちょうタン
Genre : アニメ・コミック

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