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ミルキィホームズ第二幕@エノ電急行変人事件 クリスティも驚く傑作だった

2012-02-10 | 21:07

どうにも期待が大きすぎたかと思っていた第二期のミルキィホームズが、とうとうスマッシュヒットを打ちました。
第六話「エノ電急行変人事件」は、オマージュされたアガサ・クリスティも驚くような傑作だったと思います(笑

エノ電に「オリエント急行」を被せてくるは思わなかったなあ。
最初の、まずエノ電が発進する時のライトの動き、光軸調整を上げてから下げるヤツ、良かったですよね。
映像のクオリティは、思い切り金を掛けたシドニー・ルメットの映画ばり(笑
ということにしておきたいです。
そのくらい、カッコ良かった。

それからのG4とミルキィの絡みのみになりましたが、違和感はありませんでした。
むしろけたたまし過ぎて、品のない二十里先生がいない分良かった。
唯一残念だったのは、ネロのおくびで、いらなかったなあ。
何度も書くけど、生理的に品位を下げるギャグは嫌いなんです。
アニメ好きの男性は一般に乙女のように品位に敏感なんで、今後、生理的ネタは気を付けた方がイイよ。

後はもう完璧だったね。
エイリアンのファイスハガーに攻殻機動隊のアンドロイド女性オペレーターの多関節指とか、使われてましたね。
このアニメはメモ取りながら、ネタを幾つ見つけられるか数えながら観るとイイかもです。

一番オモシロかったのは、コーデリアさんが爆弾抱えて飛び降りるシーン。
シャロの「コーデリアさんのことは、当分、忘れません」のセリフには、夜中だったけど思切り笑った。
今期のアニメでは「飛んで火に入る不死の鳥」と並ぶ、傑作セリフとして長く語り継がれることでしょう。(私の中で)

エピソード後半、やるぞってとこで、OP曲が掛かるシーンも決まっていたし、ミルキィ二期もいよいよ馴染んで本気出す、でしょうか。
一日働いて疲れていても、夜のアニメがオモシロければまずは幸せ。
うん、今の日本経済はアニメが支えてるんだよ。
違うか(笑
とりあえず、これからもヨロシクお願いします。
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Theme : 探偵オペラ ミルキィホームズ
Genre : アニメ・コミック

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