スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メイとパックはピークを過ぎたのか?@パッキャオ、ブラッドリーに判定負け

2012-06-10 | 17:40

パッキャオの次の相手がティモシー・ブラッドリーと聞いた時は、また先の見えたマッチングだなあ、と思いました。
ブラッドリーの砂嵐。
確かにスピードはありますが、パッキャオを倒すにはトルクが足りない。

前回の苦戦でお忘れかもしれませんが、パッキャオ、マルガリートにハットン、コットに、デラ・ホーヤまで倒しているんですぜ。
ブラッドリーでは決定的に排気量が不足している。
まともに戦わせるなら、もっと大きなエンジンが必要だな、との見通しですね。
ま、1,2R位なら手数でなんとか止められても、3,4,5R位で圧倒されて、8Rストップと予想しました。

試合が開始されると、ブラッドリーがメチャ打ちしてこないのが印象的。
案外冷静に立ちあがっている。
それでも一気に踏み込んでくるパッキャオの迫力は健在で、この時点では、また私の予想、当たってしまった、と感じてました。
確かに、その後はパッキャオがパワーの違いを見せつけて押せ押せとなるのですが、俊敏なボディ・ワークを誇るブラッドリーにいなされてしまう。
かつてあった白刃を持って一気に踏み込み斬り掛って来るような凄みが無い。さらに後半、ブラッドリーが復活し、手数を稼ぎ出すと、パッキャオはなんと思いもかけない燃料切れ。
僅差のスプリットですが、判定負けは仕方のない処でしょう。

前回のフロイド・メイも勝ったとはいえパンチを受けていて、超人ぶりに少し陰りが見えていたし、パッキャオともどもピークを過ぎたか、という感じ。
フロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオのDream match
もし頂点での激突だったら、かつての黄金のミドル級伝説すら超える試合になったであろう、二人の戦いは、見果てぬ夢になるのかな、というのが気掛かりになった一戦となりました。
スポンサーサイト

Theme : ボクシング
Genre : スポーツ

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。