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【PRIDE OF NETUYO】フジテレビデモに行ってみた! 古谷ツネヒラ@読みやすい内情レポート

2012-06-13 | 16:28

私も参加したフジテレビデモについて、その内情と背景を、デモ会場で登壇、演説をした古谷ツネヒラさんが書き記した1冊です。
アニメ絵の表紙ですが、内容は極めて真面目で情報は豊富。
それでいて堅過ぎることもなく、非常に読みやい1冊です。

読んでまず驚いたのは、浅田真央さんに対するフジテレビの極めて異常な悪意の実態ですね。
実はデモに行ってちょっと不思議に感じたのが、浅田真央さんの扱いに対する抗議の声。
私は地上波のテレビ、ホントにまったく見ないので、浅田真央さんが、こんなに酷い扱いをされていたのも知らなかったのです。
だから抗議のプラカードとかちょっと不思議だった。
ま、それほどテレビを見ないなら、文句言うこともないんじゃないの、という人もいますが、問題が違います。
大手新聞、キーテレビ局などマスメディアは、有料の衛星放送娯楽番組テレビ局とか、趣味の雑誌と同じレベルで語るわけにはいかない。

それは世論の形成に大きな影響力を持ち、国政を左右する力を持ち、同じ国土で同じ法の元に生きる以上、監視すること当然です。
むしろそれをするのが社会に対する大人の責任というものです。

本の最後にネトウヨという言葉について、色々取材がされていますが、私はネトウヨであることを誇りにしています。
ネトウヨは、偽善と綺麗事しか言えなかった戦後日本のマスメディアからの解放された者だと思っています。
よって自分は、ネトウヨというレッテルが、誇り高いものであるよう、今日もしっかり勉強し、明日からまた一所懸命働く覚悟です。
この本のアマゾンでのレビューは好意的なモノが多いのですが、酷いものは「やっぱりネトウヨは社会的落後者云々とあり」、まずはこういう言葉が如何にバカバカしいものかを知らしめることが必要でしょう。

私の「納税額」は、平均所得者の「年収」の数倍をずっと数十年間維持していますし、自宅は日本と言わず世界の平均でも相当のレベルです。
僅かですが職場では、雇用を造り出し、税理事務所だけでも、自営と株式会社用と二か所に仕事を出している(笑
美術、文学、数学、経済、音楽(最近、萌え系アニソンからまたクラッシックに戻ってきた。昨日はマーラーの五番、一昨日はラフマニノフの協奏曲2番を聴きながら夜の仕事)については、素人のお遊びレベルですが、就寝前には「ヴァザーリの画人伝」を読み、自由勉強時間には、ゼータ関数の表記が何故、加法から乗法となるのか、なんてことをメモにしながら検算しているんだから、そうそう無教養な人間とは思えないし、運動も自宅のトレーニング・ルームでしっかりやっている。
ネトウヨもそうそう低レベルではない、と言われるよう、日々精進ですね。
怠らないよう常に自戒しつつ、今日の記事はお終い。

ps
「宗教を生みだす本能@ニコラス・ウエイド」という本には、人類にとって、自らが所属する集団を裏切る行為は、道徳的に最も唾棄されるモノである、とあります。
生き抜く為に社会を形成していった人間の根源が明かされている、とんでもなく良い本です。
コッチもご一読。
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Genre : 学問・文化・芸術

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