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安室奈美恵@私の20曲! デビュー20周年五大ドームツアー

2012-06-17 | 15:14

五大ドームツアーで演奏される20曲の投票が募集されていますが、私が選んだら以下のようになります。

1)Do Me More
いきなりフランス語のカウント・ダウンから始まるこの曲は、スケールの大きな構成と、欧州の夜のムードまでを漂わせる名曲です。
残念なのはMVで、アリスをオマージュしたと思われる女の子が出てくる。
悪い出来ではないんですが、私が観たいのは女の子ではなく、あくまで安室奈美恵本人なんです。
以前、アニメを使用したMVがダメだと書きましたが、結局、
安室ちゃん本人が出ている=良いMV
アニメとか他の存在が中心になっている=ダメなMVです。
神の造ったフェラーリである安室奈美恵本人ほど美しいモノは人類には造れないので、MVに関して上記の事は絶対の法則だ。
安室ちゃん本人が出ていれば、Yeah-ohのように、背景なんてただの白一色だっていい。

さらに残念なのは、この曲がメインにフューチャーされたBest Fiction TourのライブDVDで、この曲は特に映像がぼやけまくり。まったくピントがあっていない。
私はこのコンサートをいきなり観に行ってぶっ飛んだのですが、神の領域の素晴らしだったのに、台無しです。
このライブDVDは、別の映像ソースからの再販を希望します。

そういうわけで、あまりの素晴らしさに神すら嫉妬したのか、Do Me Moreの映像版、運に恵まれてないのですが、そこは逆境にも不運にもめげない安室奈美恵。PAST<FUTUREツアーでしっかり見せてくれています。
黒いフードを被って登場する処からカッコいいのなんの。
ダンスもキレまくって、アクションと連動したライトの演出も素晴らしくって、もうこれ書きながら思い出しているだけで絶頂の気分。

2)HIDE&SEEK
私にとっての安室奈美恵はこの曲から始まりました。
妻から「最近の安室ちゃんがイイのよ」、とススメられたのですが、なんで今さら元アイドルの曲を俺が聴かなきゃならないんだ、と無視していて、それでも暇だったので観てビックリ
結局、音楽ってカッコ良さだよね。
エルビス・プレスリーも当時の基準でカッコ良かったからスターになったのだろうし、ビートルズもそうでしょう。
私はプログレ世代だったのですが、キング・クリムゾンもYESもこの演奏技術が、この文学的な歌詞が、ハイエンド・アートの魅力がカッコ良かったってことだから。
で、今は安室奈美恵がダントツにカッコイイ。
この曲はMVも傑作で、どのライブも良いです。
唯一感じたのはこの曲でも掛けているサングラスに関することで、安室ちゃん、あまりに顔が小さいので、普通のサングラス、掛けるとなんだか子供が掛けているように見える。
ファンクラブ会報に写っていたBreak itの撮影風景の中で、マトリックスのネオ風のヤツ、掛けていたのが、信じ難いほどカッコ良かった。
次からはレイバン風でなく、横長の細いタイプが良いと思うよ。


3)HELLO
これもアルバムPLAYの中の一曲ですが、ミニスカートで踊る安室ちゃん、人間の限界を超えてなんか美しくfashionableでクールの極み。
曲もクールで、ダンスもクールで、スタイルもクールで、もう観ていて呆然とするレベル。
安室奈美恵は、ギリシャ以来の人類の理想美を革新してしまったのではないか、と思えるようなレベルでしたね。
4)COPY THAT
MVのない曲ですが、一時気に入って、この曲ばかり聴いていたというほど中毒になった曲。
PASTツアーのライヴDVDの映像がカッコ良くって、指をくるっと回したりするシーンとか、後ろを向いて頭上で手を叩くシーンが痺れるほどカッコイイ。
安室ちゃんの後ろ姿、背中のラインがほれぼれするほど綺麗なんで、この映像も中毒状態。

5)FAST CAR
MVではロココ風のロングドレスのままハードなダンスを踊りだして決めてしまうという、安室奈美恵以外には出来ない奇跡のカッコ良さを誇るのがこの曲。
PASTツアーの冒頭の曲にもなっているんですが、これほどの水準をステージでやってのけるのって、安室奈美恵登場以前だったらありえないよね。


6)Break It
なかなか終わらなくて、それでも聴いていてまったく退屈しないという曲で、MVもひたすら素敵なんですが、DVDにオマケで付いてるメイキングも可愛い。
安室ちゃん、これだけの実績があるのに偉ぶらないよなって、と思うんですが、このビデオでも回りのスタッフにペコペコペコペコ何回頭下げてんだよ、という数えたら24回だったかな。
ミスをすると撮り直しではホントウに緊張していて、人柄が伝わってきますね。
メイキングも必見だよ、ってことですが、逆にステージではもう一工夫欲しい曲ではある。

7)What a Feeling
ライブの映像も良いんですが、これはMVが素晴らしくって、途中ジャンプするシーンなんて身体がホントに軽く見えて、フワッと着地することなんか、彼女の立っている場所だけ「重力」がないみたいに見える。
「重力」、というのは、夢と現実を分ける強力なメタファーだよね。
夢見るだけだとすべては巧く行くって思えるけど、現実にするのは難しくて、現実になっても、夢見ていた時には考えも及ばなかった様様な困難がつきまとうという。
そういう暗喩から考えれば、安室奈美恵というのは、まさしく夢がリアルに降りてきた存在とも考えられる。
「気分がハイになる
やめられなくなる」
という歌詞は、まさしく呪文を掛けられている如しだ。

赤いドレスになった後の美しさは、美人に厳しい私ですら、この娘とだったら、どうなってもイイなあ、と感じさせるほど。
そう、俺は美人に厳しい。
綺麗なだけじゃ、鑑賞対象にしかならないよ、と結構冷淡。
妻を含めて美人にはモテルタイプだったんでね。
査定は内面やら教養を含めて行う男なんです。
でもこの曲の赤いドレス姿の娘だったら、歌えも踊れもしなくても(安室様御本人なんて大それたことじゃなくても)、ちょっくら地獄まで行っても良いかな、と思える美しさでした。

今日はここまで。
後13曲は安室様御新作「uncontrolled」発売までに書きあげます。

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Theme : 安室奈美恵ちゃん好き!
Genre : 音楽

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