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安室奈美恵、私の20曲 デビュー20周年、五大ドームツアーpart3

2012-06-24 | 17:03

Part3ですが、まだ終わりませんでした。

13)ALARN
安室奈美恵は容貌においても万化する、と書きましたが、このMVに映るのは夜のメガロポリスに生息するボーイッシュな不良少女。
短く髪をまとめ、芸術的なまでに美しいシルエットの腰をレザーのパンツに包んで繰り広げられるダンスは、「キレのある動き」というモノを観たい人にとっての極点だ。
動きにおいてキレとは何か?というこれ以上ない解答がここにあります。
Alarmという題名通り、剣呑な予感をたたえるイントロとともに始まる曲ですが、マックス・ターンを見せるバイクとか、スケボーの演出も冴えていて、映像もモノクロのcoolな感触が実に素晴らしい。
彼女の演じたのは、現代の都会の夜の伝説そのものです。

14)WANT ME,WANT ME
本当の美人、美男と普通の美人、美男を比べる方法を御存知だろうか?
私は、わざとみっともない格好をさせると分かると感じている。
本当の美人は、どんな格好をさせても魅力を放ち続ける。
このMVの安室ちゃん、ブルーのアイシャドウは過剰であり、ファンデーションはブラウンが濃すぎて、衣装もワンショルダーのトップスは身体に張り付きすぎ、ミニのスカートは短すぎる。
カメラもミニスカートの安室ちゃんをえんえん下から狙い続ける。
PTAには好まれないだろう構図、スタイルでも、安室奈美恵はちっとも下品に見えない。
扇情的である、というこがこんなにもカッコ良くあり得るという稀有な例ですね。
ps
背景に使われるたくさんの人がべったり寝そべっているカットは、ニューヨーク・ドールズとかロキシーとか
クィーンのアルバムへのオマージュだよね。
こういうビデオを造っているスタッフが、どんな音楽を聴いてきたか、今のJPOPの造り手の教養の基礎が覗けるのも感慨深い。

15)GIRL TALK
ここ一か月で安室ちゃんが表紙になった女性誌はなんと11誌。
女性誌、ジャック状態ですが、なんでこんなに人気があるのでしょう。
その秘密はこの曲を聴くと分かります。
MVで見せる白いタンクトップと赤い帽子を被って踊りまくる安室ちゃんは、不良美少女系でもなく、ビッチ系でもなくひたすら可愛いfashionableな女の子。
「女子」が憧れ、友人になり、恋の悩みを相談したくなる存在そのものですね。
安室奈美恵は、ホントに何でも歌えて、何者にも成れる、そういうことが分かる1曲です。

16)Go Round
クルマに乗りながら音楽を聴いていること多いのですが、その時印象的な振り付けはまねるのが趣味です←アブねえっての
得意なポーズは「星間飛行」のキラッです←キモイっての、笑
でも安室ちゃんの振りは高速過ぎて真似が出来ない・・・(笑
手足が凄い勢いで動いてるなあ・・としか分からないんだもん。
そんな中でHelloの「気分じゃないか~も」の指振り(マニアなら分かる、笑)に続いて真似が出来たのが、この曲の、「きれない~」でのにぎにぎポーズ
私がやっているとつくづくバカみたいなんですが、安室ちゃんがやるとひたすら可愛い・・・14)で本当の美人はどんな格好をしても美人、と書きましたが、ホントウの芸術家は、どんな振りでも魅力的に見せるもんなんだなあと分かりました。
曲は、今までにない路線で、今後の大人方向としての可能性を表しています。
つくづく何でも出来ると思わざるえない。


17)Defend Love
バラードでなく、ブラック・ミュージック系でもなく、ロック調とも違う・・・しいていえばSF映画のテーマソングみたいな感じの曲ですが、安室ちゃんは見事に歌いこなし魅力を発散しています・・・安室さん自身が非常に気にって携帯の待ち受けにした、と聞いたので、信者としては納得するしかないのですが、MVがアニメなのは残念・・・ステージでは非常に壮大な印象のパフォーマンスを繰り広げていたのでなおさらね・・・でもアニメはダメだった、てあんまり書くと嫌われそうなので、個性のある良い曲です、とだけ書きます。


今日はここまで・・・安室奈美恵の曲を語っていると話が終わらないことに気付きました・・・後、3曲ね。
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Theme : 安室奈美恵ちゃん好き!
Genre : 音楽

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