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181920&films安室奈美恵@ど真ん中に豪速球を投げこんでいた彼女

2012-06-27 | 00:05

今年は安室様、デビュー20周年ということで、ライブでは過去も振り返るという趣向だそうです。
未来だけ向いていて欲しい、というのが、私の希望ですが、奈美恵先生がそうおっしゃるなら、仕方がない。
フェラーリだって、過去の名車を振り返り、新車のディティールにオマージュをちりばめることがある。
それなら私も先生の過去を復習ということで、このベストCD&DVD購入です。

今、聴いてみると当時の小室サウンドは非常に歌謡曲な感じで、安室ちゃんの歌い方は笑ってしまう位の全力投球(笑
投手にたとえるなら、直球一本で、ど真ん中に投げ込むというだけ。
それでも天下を獲ったのだから、その力,推して知るべしですが、今はつくづくなんでも投げられる怪物ピッチャーになったよね、という感慨もひとしおです。
たしかにこの当時でも歌にこもる力、並みの選手ではない。
怪童尾崎(見たことないですけど)、ってこんな感じだったんでしょうか。
それが空前絶後の投手になったのが今の姿。
コントロールは針の穴を通し、スプリット・フィンガーからシンカー、ナックルにスローカーブまで、千変万化の変化球も自在に投げ分け、場合によっては軟投でかわすことも出来る。
フォーシームにツーシーム、豪速球の威力までが格段に増している。
自責点0で防御率0、勝率100%、で投げる試合はすべてパーフェクト・ゲームって感じのピッチャーになった。

私は、あの当時の安室奈美恵にはまったく関心がなかったのですが、歌って踊っている彼女を観て一度だけ、
「芸能界は文字通りのtalent(才能)集団なんだろうけど、これほどのスタイルと身体能力と歌唱力を持った存在は稀なのではないか」
と思ったことを覚えている。
「でも結局、小室さんが消えたら、どっかに行ってしまうんだろうなあ」とも思った。
そして小室サウンド(以前、TRFの記事で賛美しました)好きだったんですが、ブームは長くはないだろう、とも感じていた。
なんで長くない、と感じていたかというと、あまりに売れすぎていたから。
どんなに光溢れる星でも、これほどの光芒を放ったら、長くは燃え続けられない。
それは「宇宙の理」というものだ。
だからこそ、再び復活し、以前より激しく光輝く彼女はまさにmonster。
神の創造したフェラーリだよ。

ps
クルマのMSに落とすために、オープン状態のZ4で高速を140-190キロで飛ばしながら
Body Feels EXIT♪~とか、
そうよ、TRY Meあなたをつつむ 愛が待ってる♪~
とか聴いているうちに、いつのまにかノリノリになってしまい、アクセルをいつもより余計に踏んでしまいました。
下道でも大音量のまま、はっと気づくと交差点なんかで周囲にまる聞え状態でした(笑
うーーん、俺も若いよ。
なんでこんなに若いまんまなんだろう(笑
自分でも不思議。

そして今日は安室様ニューアルバム発売です。
あー、でも用事があるんだけどね・・・行きたくないとこに行かないとさ・・・

「宇宙の理@恒星の寿命編」
宇宙では、重力の重い星ほど、熱く激しく燃えて、強い光を放ちますが、光り輝ける時間は短いのです。
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Theme : 安室奈美恵ちゃん好き!
Genre : 音楽

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