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MORE8月号@男にとっての美人の価値は?&付録のトートバックはお値打ち

2012-07-02 | 23:21

およそ雑誌というモノを買わなくなって幾星霜・・・
でも最近、たまに買っているのが女性雑誌。
だって安室様のお言葉(一般にはインタビューと言われている)が載っているんですもの。

でも今月、奈美恵先生が表紙を飾るのは10誌とも言われ、さすがに全部買うのは無駄な感じ。(お言葉が同じなんですもの)
そんな中で、先生のロングインタビューという、出遅れのハンデを覆す企画で勝負に出たのが、今日紹介するMOREよ。
買ってしまったわ。
「それにしても女性雑誌って、化粧品と洋服の話しかないのね」と妻に言ったら、私もこの雑誌読んでいたなあ、と郷愁の念を訴えられてしまいました。

雑誌はともかく化粧品、メイクアップ、洋服洋服・・・の記事ばっかり。
おお、美に対する女性のこの強烈な欲望よ!
これがエネルギーに変換出来れば、日本の脱原発の日も近い!
やっぱり綺麗な人が男性にチヤホヤされていると、私もって思うのだろうか?
でもね。
男として言わせてもらうと、美人な女性、確かに素晴らしいんですけど、それだけだと、ホント、単に目先の欲望の対象にしかならないだよ。
それは私がシラケているからじゃなくて、ある程度の脳細胞を持った男性はみんなそう。
人生は厳しく、美しくとも、性悪女性じゃとても長い道行の伴侶にはなりえない。
その美貌に目が眩むことがありしも、接するうちに、その内面を知るにつれ、妻になって欲しいから、とりあえず彼女で、を経て、せめて一晩になり、ま、連れてあるけるだけでもラッキー、飯を一緒に食うには保養効果あり、となる。

奈美恵先生だって、GISELe7月号の中の写真なんて卒倒する位綺麗だったけど、綺麗なだけじゃね。
この写真を妻に見せられ、「元アイドルの安室ちゃん、今は、歌、歌ってないけど、モデルで売れているだよ」、って言われても、あっそ、て思うだけだろう。
何の感慨もそこにはない。
尊敬するのは、すべてあのパフォーマンスがあってこそ。
彼女の努力、節制、才能にこそ、愛も生じるというものなのですよ。

だからみなさん、外面磨きは大いに結構。
ただ中身を振り返ることも忘れずに。
私も大いに自戒をしつつ、益体もないことを書いてしまったかしら。


そうそう付録のトートバックの出来には驚いたわ。
しっかりした縫製の上に、ファスナーまで付いていて、これなら大事なモノも落とす心配ないじゃない。
これで定価が690円って、女性がガメツイおかげで、ホントにお得なお値段なのね。
これからお出かけするとき、スマートフォンとお財布入れに使わせてもらうことにするわ。
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Theme : 雑誌
Genre : 本・雑誌

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