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東京都現代美術館でカプセルトイは買ったけど特撮博物館を見るのは諦めた話

2012-08-13 | 14:42

昨日は勇躍、東京都現代美術館に庵野監督監修の特撮博物館を見に行ったのですが、まず大江戸線の清澄白河駅を降りると、深川祭りの真っ最中にぶつかるという幸運なんだか不運なんだか・・・ま、ただでさえ遠い現代美術館までの道のりがはるかに困難になったので、私にとっては災難でしたね。

水掛け祭りだけあって、路上には大量の水が撒かれているのですが、折からの熱気で蒸発し、蒸し暑いのなんの、観客が溢れて清州橋通りは歩けないのなんの。
途中、道を聴いた婦警も対応良くないしね。
婦警さんて、あんまり感じ良くないこと多いよね。
そんなことない?
その後の男性警官の方がずっと親切だった。

やっとこさっとこ3ツ目通りに出て現代美術館についたらチケット売り場までがお子さん、お父さん軍団を中心とした長蛇の列・・・・この前のフェルメール展@東京都美術館のデジャブです。
東京都、この夏は美術展で当てているようです\\\

チケット売り場まで20分ということですが、すでに10時30分。
私は正午から予定が入っていたので、仕方ない・・・ミュージアム・ショップへ。
通常のショップの対面に特撮博物館専用のショップもあり、いろいろ物色したのですが、巨神兵のTシャツはさすがに着れないので、1個500円のカプセルトイを2ケ購入
Img_0096
なるほどフォルムとか表情、エヴァ初号機に似ている。
Img_0097
非常に良く出来ていています。
芸術だと言いきれます。
こういう分野での日本人のイマジネーションは、隔絶して凄いですね。

ぶらぶらした後、帰り道に工夫がないかミュージアム・ショップのお姉さんに聴いた処、色々地図を持ちだして、恐縮するほど丁寧に教えてくれる。
なんであんなに親切だったのかと思うに、着ていたのがこの間買った「真珠の耳飾りの少女」のTシャツだったからではないか?
同じアート好きとして親近感を持たれたのかも?
そういう好意ってあるんだって。

そんなわけで、帰りも大変だったけど、なんとか次の予定には間に合いました。

教訓
夏は地元のお祭り情報までgetしてから出掛けよう!
ま、無理だけどね。
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Theme : 展示会、イベントの情報
Genre : 学問・文化・芸術

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