スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2ndA’s@泣けるとこは泣ける映画

2012-08-16 | 21:31

すっかりビック・コンテンツだと思うリリカルなのはですが、私は主人公の絵柄が好みでない。
特に目の描き方がちょっとオールドファッションのような気がしてならない。
それからストーリー展開とかアクションシーンが、通常のSFの域を脱せず、まどかやらエヴァンゲリオンやらにある、精神の内奥に白刃で切り込んで来るような物騒さに欠ける。

というわけでリリカルなのはシリーズはスルー状態だったのですが、映画も二本目というと、ちょっと観てみたい気がして、まずは最初の映画のDVDを見た。
観てみるとテスタロッサというフェラーリみたいな名前の女の子(頭がちっとも赤くないんだけど、姓だからイイのか?)が縛られて鞭で打たれるという件なんかは笑うとこなのか、悲しむとかなのか、大人としては苦しいとこなんですが、まあまあオモシロイ。
むしろフェイトちゃんの方が可愛いよな。
コスチュームがミニなとこがイイよ。
同じフェイト繋がりでセイバーさんの方面にも私は関心が薄いんだけど、あっちもやっぱりスカートが長いんだもの。
変身後の究極コスはやっぱりアミュレット・ハートだってことでヨロシク。
話がそれましたが、映画は度胆を抜かれるような展開はないにしても、全体の完成度は高くこれならファンはつくだろう、というレベルにはある。

というわけで、二作目のこの作品は映画館まで行ってきました。
あいかわらずキャラ絵はダメでしたが、ストーリーの進行は巧い。
コスチューム云々とも書きましたが、映像は素晴らしく美しく、ともかく泣ける。
なんで泣けるかと言うと、出てくる人、みんな犠牲的精神に満ちて、あえて困難な道を踏み出そうという意思の力に泣ける。
人の理想ってやっぱりこういう方面にあるよね。

結論として、どうもキャラ絵が、ストーリーが、という私のような人でもすっかり味方になったフェイト・テスタロッサが可愛いし、泣けるから観に行った方が良いというのがアドバイスです。

ps
最近の萌え関係では、ともかく劇場版まどか☆マギカとエヴァンゲリオンに期待です。
上記二作品には何度も観に行くと思います。

今期深夜アニメでは信奈の野望が好調を維持。
ただ竹中半兵衛はちょっと狙い過ぎではないか?
あの恰好で、もしハードな性格を与えられていたら戦国版綾波レイになったんじゃないかと思うんで、ちょっと惜しい。

ゆるゆりはあかりちゃんが可愛い。
ひたすら好意的なとこがイイよね。
じょしらくはブラックなユーモアがホントウに冴えていて、笑わせる。
キャラクターではキグちゃんが好きです。
アニメはなんだか秋も期待出来そうなんで嬉しいですね。
スポンサーサイト

Theme : アニメ
Genre : 映画

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。