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映画化決定!中二病でも恋がしたい@ローソン・キャンペーンもやろう!

2012-10-25 | 22:17

今年は夏が充実していたのでいつの間にかハードを上げてしまっていたのでした。
だんだん観るモノが絞られていって、最後、秋の萌え系はダメだったな、と半ば諦めかけていたんですが、中二病でも恋がしたい、が炸裂しています。
初回、二回目を観た限りだと、作画は素晴らしくても、話の出来は、まあまあかな、という評価だったのですが、3回目からノッてきた。
そうなると1.2回目の録画を観返しても良く見えてくる。
話に入れると、キャラクターに親しみが持てるようになっているんですね。

主人公の六花は、眼帯包帯少女という綾波レイの創造した分野の極北だよね。
長門有希、見崎鳴と来て、ついに彼女が登場した。
一周した果てにいるパロディぶりが、可愛らしい。
勇太に少しぶたれ過ぎな処が可哀想だけど、めげないのがイイデス。

森夏さんに魅かれているのは新鮮で、私は三次元グラマスタイプ、二次元綾波系儚げタイプと、次元によって何故か好みが分かれるんですが、このキャラだけは、最初から勇太と駅の鏡に映るとこから可愛いよね。
前髪に不自然な位大きなピンクの髪留めをしているのがアクセントになって、破調の美学を成立させているのは大したモノ。
この年頃に、こういう体の女子が近くにいるのってタマラナイよね。
なんかそういう感覚を思いだした。

無駄にクオリティが高いバトルシーンも笑える。
自分の現実を忘れない勇太も好感度高い。

このアニメ、結局、六花だけが突っ走って、勇太が抑える単騎乗りのストーリーだと思ったら、凸守が来て、くみん先輩が来て、なんと森夏さんも来た。
このカルテットは強力で、今後の波乱に期待しないではいられない。
勇太の手綱を引きちぎってどこまで行くのか見届けたいデス。

クリアファイルも欲しくなる出来だよね。
映画化もして欲しい。
京アニ、とりあえず働け。
映画化したら通うからさ。
とりあえずDVDに落として観るけどBDも買うよ。

鉄塔シーンがポンと出たけど、庵野さんネタでしょうか。
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