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安室奈美恵五大ドームツアー@カモン―東京ドーム!ありがとう!namie amuro

2012-12-22 | 22:13

安室奈美恵デビュー20周年五大ドームツアー@東京ドーム編に行ってまいりました。
実は年末進行で仕事が忙しくてね。
行く日の前日なんて吐き気がしてしまって、安室ちゃんのライブは体力的にキツイでしょ(笑 立ちっぱなしで2時間以上・・・
これからもBD,CDは楽しみにするつもりだけど、ライブは今年で引退しようかと思いつつ、寒さ対策も万全に、持っていく本はダニエル・カーネマン。

5時半過ぎに丸ノ内線の後楽園駅に到着して、まずは食事と和幸でひれかつおろし定食を注文。カーネマン本を読みながら食す。

ドーム内に入り、アリーナから背後を振り返ると3階席まで立錐の余地なき人の壁。
タイソン戦やローリングストーンズの公演でも来たけど、こんなに人いったけ?
普段の野球よりは、アリーナに人が入っているだけ、ずっと多いのは確かか?

席に着いて、出て来る前に決済した日経先物やらクロス円の動きをiphoneで見ながらカーネマン読むぞ思いつつも、目の前の巨大スクリーンには安室ちゃんの映像が続々映し出される・・・
持っているBD,DVDからの映像も多く、すでに何度も観ているんだけどダメ。
安室奈美恵が映っていると観ないではいられない。
読書も相場もやってる場合じゃない。
本は仕舞い込み、iphoneは電源切って映像を見ることにする。
私がファンになったのは、PLAY以降なんだけど、こうして見させられると彼女のキャリアは膨大ですね。
なんと延々たる間。そう20年間、彼女はトップアイドルだったのだ。
おかげで私の知らない安室奈美恵を、随分見ることが出来ました。

そして場内暗転。
爆発する歓声
12人一列のアリーナ席だと男性は1人から2人で、後はみんな女性で、この女軍団の熱狂が恐ろしいはいつもと同じ。
男性はみんな私を含めて大人しいです。
稀に賑やかな男性もいますが、それは趣味的にちょっとあっち側の人である可能性が高いか?・・・

まずはビデオが始まったのですが、これが素晴らしかった。
深夜、美術館の警備員の元に一匹の猫が走り寄り、追いかけて行くと飾られていた絵画が、すべて歴代のCD写真に変わっているというオチ。
観ている方は、この瞬間、彼女の20年間の活動を一挙に俯瞰させられ、その大きさに圧倒される。
ビデオが終わると爆発音と共に安室様登場。
彼女の姿を見た瞬間、ああ、やっぱり来て良かったな、と思わされます。
もう理屈を超えて、何かケタ外れに強い力で納得させられるような感じ。
この問答無用感を持つのは、実に彼女だけだ。
今、この時間、安室奈美恵と同じ場所で過ごせるという好運ですね。
それをかみ締めるだけです。

曲はみな良かったのですが、私はやっぱりuncontrolledからの「YEAH-OH」のダンス、炎と爆発が連発された「Let`s Go」、「カモン―、東京ドーム」と叫ばれた「in the spot light」が印象的でした。
ドーム内を飛び交ったレーザー。
ワンピースや、過去の自分とのコラボレーション。
みんな良かった。
何より東京ドームですら狭く感じたのは大したモノです。
どの位の大きさのステージを支えられるかって、歌手の器量そのモノだよね。

20曲近く歌って踊った後、ステージを端から端まで全力疾走した時は、思わず、ちゃんと歌い出せるかと思ったのですが、何事もなく歌いだしたのにはやはり驚かされました。(彼女の遺伝子はどうなっているんだろう?平常時の心拍数が知りたい。ヘンリー・アームストロングばりなんじゃあるまいか?)

それからこの日の彼女は、本当に嬉しそうに笑っていました。
彼女は造り笑いが苦手だよね。
そんな処も嬉しかったかな。

Ps1
「MCなくてごめんね」、なんて私は貴方のMCなしのライブを見て、漢を感じたものですよ。
客に一切の御世辞なし、へつらいなし、言い訳なし。
売るのは芸だけの一本気。
なんと潔いプロ中のプロの覚悟であることか。
言い訳ばっかりしている今の世に見せてやりたい、いなせで粋だ。

Ps2
観終わって思うことは、ありがとうとはこちらのセリフということ。
貴方の音楽に豊かにしてもらった時間、本当に本当にありがとう。
今言えるのはそれだけだ。
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Theme : 安室奈美恵ちゃん好き!
Genre : 音楽

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