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メトロポリタン美術展―Earth、Sea、and Sky:nature in Western Art

2012-12-23 | 20:13

METが来ているんなら行かなくては、ということですが、どうも大した作品ではない。
それでも本日、休日だし、結婚記念日だしというとことで妻と行って来ました。
会場に入った後は自由行動。ミュージアムショップの手前で待ち合わせ
私「エドワード・ホッパーがあったな」
妻「え、あったっけ?」
私「オマエ、何見てんだよ。ジョージア・オキ-フもあった」
妻「それは気づいた。」
私「ルドンがあったぞ。モネとセザンヌもあった。バルティスは気づいたか」
妻「知ってるよ」
私「ティントレットもあった。はい、ティントレットは生年と没年は?」
妻「なんか、スゴイムカつく」
私「ティントレットの生年は1518年。ダ・ヴィンチが翌年に亡くなる。ルネッサンスはフィレンツェからヴェネチアに舞台を移す。ルソーはやっぱり最高だったな。」
妻「貴方。疲れた顔している。(神経質な私を脅しに掛かる)」
私「・・・(ふん、騙されないんだからね。・・・でも顔色確かめようかな)鏡持ってない」
妻「持ってない」
私「坂本龍一のような左翼に曲を依頼している時点で、この展覧会はダメだ(←八つ当たり)」
会場は凄く混み合っていました。
いつもながら思うのは、日本人のアート好きは異常。
ただルノワールもミレーもクロード・ロランも、今回来ている作品は二線級ですね。
ゴッホの糸杉も、何故か心に響かなかった。
ただこの作品は長女がNYで見て、偉く感心したと聞いた記憶が・・・
客観的には良い作品なんでしょう。
ミュージアムショップでは図録とTシャツ(1枚だけ色合い、デザインが気に入った。Mサイズ購入。私がダメなら妻に上げる)を購入。

帰り道、日比谷公園で専用の台を用意して腕相撲をやっている人々がいた。
最近、ウエイトが復活しているんで、ちょっとやりたかった。
ま、弱いと思うんだけど・・・やらないで良かったか・・・

この後、フグ屋で食事して、妻は食材とお土産買い。私は書店で「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!3巻」と、アニメイトでは綾波レイのミニクリアファイルとメタルステッカー、ノート(インチキノートだった)、まどかとほむらのステンドグラスブックマーカーを購入して帰宅。
こうして20年以上、夫婦が続いている訳です。

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Theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
Genre : 学問・文化・芸術

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