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センス@ラグジュアリーホテルの中華はヌーベル・チャイニーズを目指す

2013-01-02 | 08:02

ミシュラン店シリーズです。
と言いたいとこですが、星を失っていました(笑
なんか予約が簡単だったのはこのせいか?
ま、マンダリンオリエンタルに馴染みたかったし、そもそも行くのを決めたのが前日だったので、良しとしましょう。
Mandarin
ランチだったのですが、試したのは12000円のコース。
前菜から盛り付けがフレンチ風というか懐石風というか、料理の世界もグローバル化が進んでいます。
一目綺麗で、味も好みでしたが、思い出したのはコンラッド東京のチャイナブルー(CHINA BLUE)

新しく出来ているラグジュアリーホテルの中華は、新潮流路線が多いのでしょうか?
チャイナブルー同様、今までイメージする中華料理とはちょっと違う感じの料理が多いです。
ただ1品1品のクオリティ、完成度、独創性はチャイナブルーに劣る・・・気がした。(私のようなモノがこんなこと書いてスミマセン)
でもこの店がミシュラン店?という中華もあったので、そこよりは良かったです。(微妙な評価の仕方ですが)
本当はふぐ屋系のミシュラン店に行こうかな、と思っていたんですが、妻が某有名ミシュラン店ふぐ屋にご立腹で、行きたがらない。
それなら久々パークハイアットと思ったんですが、こっちにも腰が重い。
投資先とか今度買うクルマだと私の専権事項なんですが、今度食べにいくお店とかだと女房の意向が反映される。
こうしていわゆるCMは女性たちに顔を向けるようになるのでしょう。
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Theme : 中華料理
Genre : グルメ

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