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大人のための萌えアニメ宣言vol.1

2013-01-05 | 23:00

一つの妖怪が日本にあらわれている。
萌えアニメという妖怪が。
旧い感性のあらゆる権力が、この妖怪にたいする神聖な討伐の同盟をむすんでいる。
萌えアニメが好きだ、ということを知られて、およそオタクとののしられなかったことがあろうか?
この事実から二つのことがあきらかになる。
萌えアニメは、すでにあらゆる権力から、一つの力として認められている。
萌えアニメ愛好者は、その見解、その目的、その傾向を全世界のまえに公表して、萌えアニメの妖怪談に、萌え愛好者の宣言を対置すべき時が、すでに来ている。

萌え系アニメ:その定義
可愛らしい女の子が出てくればそれは萌え系アニメである。
可愛らしい魅惑的な声が重なれば完璧になる。
日常系からSF、ミステリー、ホラーに至るまで、既成のカテゴリーは一切問われることはない。

我々はロリータ趣味ではない
アニメは言う間でもなく動画である。
電子的に創造された画像である。
これが実際の性的犯罪に結びつくと考えるなら、あらゆる映像作品から、一切の暴力、戦闘、犯罪シーンを除くべきである。
それらは人を暴力、戦闘、犯罪に走らせるのであろうから。
ただ人の暗黒面の表現が一切禁止された社会は、本物の狂気の侵出に脅かされるだろう。
暗黒面も人の一部なのだから。
萌え系アニメは、そんな深淵に近づく表現ですらない。
それはただ可愛らしい犬猫などを愛でる感覚に近い。
先走って叩く人間は、自らの醜悪な連想を告白しているに過ぎない。
本当に危険な人間は萌え系アニメの愛好者ではなく、それを叩いている人間である。
彼らは犯罪者を連想するが、それは鏡に映った彼ら自身の姿なのである。
ただ当面、萌え系アニメの愛好者は誤解と戦い続けなくてはならない。
それ故に以下の条件を付帯する。
1)自らのスタイルにこだわること
一番の誤解は現実の女性にモテないが故の二次元愛好、と取られることである。
それを防ぐ第一の定義は、自らの肉体にある。
アルマーニの下着モデルのようなスタイルが理想である。
具体的には若き日のデビット・ベッカムである。
デブは論外である。
痩せる努力をしなればならない。
痩せすぎも論外である。
筋肉を鍛えなくてはならない。
定期的な肉体的トレーニングは必須である。

2)ファッションにこだわること
「服に頓着しない」
こう言う人間は、「私は内面が素晴らしいから」、と言っているに等しい。
それは大した自惚れなのだ。
自らを過信してはならない。
高価なブランド物でなくてもイイが、清潔であり、身だしなみに気を配ることは義務である。

3)他に知的な趣味、教養を持たなくてはならない
萌えアニメだけが趣味であってはならない。
読書でも、安易なhow-to本ばかりではならない。
教養を深める本を常時読み続けること。
絵画など芸術一般に通暁すること。(美術館に馴染むこと)
音楽はクラシックからロックまで一応抑えること。
ただ今の時代において最もビビットな音楽は、萌え系アニソンであることは論をまたないので、通常愛好することはおおいに推奨される。
世界経済に対する理解を深め、場合によってはリスクテイクする意思を持つこと。
今世紀の言語であるPC、ネットに通暁し、プログラミングの勉強も欠かさないことが望ましい。

4)充実した社会的つながり
家庭人として、仕事人として、社会的な信用に値する振る舞いをすることが条件となる。
地位のあるとか、富裕である、ということではない。
万人に対し誠実であり、行為と言葉によって良き大人、社会人である、という証明を続けることが義務である。
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Theme : コミケ・他同人誌イベント
Genre : アニメ・コミック

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