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輪るピングドラム@Cool Japanの一つのカタチ

2013-01-07 | 20:57

不思議なお話しですが、音楽も絵もCoolな美意識に貫かれている作品でした。

ストーリーの完成度、伏線の回収やら、驚き、全体の揺るぎのなさ、という点では、多少、頼りのない処あるんですが、何より日毬の魅力ですよね。
彼女みたいな女の子がいたら、それはもう命も掛けるでしょう。
二人の兄弟の気持ち、ホント、良く分かります。
それが伝わってくるんだから、その時点でこの作品は成功です。
OPで日毬が両手を広げてクルクル回って落ちてくるシーンだけでも愛しく美しいと思えるんだから、フィギュアも買おうかな、と(笑

ペンギン軍団も可愛らしく愛嬌があったし、デスティニーが決めセリフの苹果ちゃんも、行動力が素敵でした。
「さすがです」「痺れましたあ」「だよねえ」の3人もイイ味だしていた。

音楽も良かった。
ノニエル、少年を我に帰れのOP、日毬が変身するときに掛かるROCK OVER JAPANなどみんなカラフルで鮮やかでカッコイイのなんの。
なんで萌え系アニメの音楽ってこんなに良いんでしょうか?
今、世界で最もビビットな音楽は安室奈美恵と萌え系アニソンだと思います。
かつて黒人のブルースが。
アメリカのポップミュージックが。
英国のロックが世界を引っ張ると同時に、新たなる表現の沃野を広げたような斬新な力を感じますね。
そんな音楽にこのキャラクターの造形力。
聴いているだけで快感のある声優の魅惑。
トリッキーなストーリーを推進する力に溢れる作品がこうして幾らでもあるんだから日本のアニメはホント凄いです。
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Theme : アニメ
Genre : アニメ・コミック

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