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劇場版花咲くいろは HOME SWEET HOME@ラストの言葉は忘れない

2013-03-31 | 00:23

私は何故、二次元が好きになったのだろう?
可愛い女の子が出て来るから?
それは最も大きな理由だろうが(笑)アニメには前回、フランシス・ベーコンの記事で書いたような、生身の人間なら必然的に宿る「肉の縛り」「重力の呪縛」という現実の重さがないのが心地良いのだ。
アニメの世界はひたすら軽やかで、自由だ。
だから観ていると、気持ちが軽くなる。

そういう点ではこのアニメはリアルスティックである。
アニメであっても、描かれるのは地道は生活の苦労であり、生きる上での重さだ。
ピンクの髪に丸い輪っかの付いた女の子が、超能力を使うなんて話ではない。
そういう点ではあまり心は浮き立つ作品ではないかもしれない。
このアニメもテレビ放映時には観てなかったので、劇場版を観に行く前の下調べと、DVDを借りだしたのだが、実は中途で止めてしまった・・・
その上、調べてみたら本編66分と短く、なんだかマクロスFB7で騙された記憶が蘇る・・・
どうしようかな、と思いつつ、まあ予定に入れておいたので、ということで行ってきました。
映画が始まるとすでにDVDでかって知ったる各種設定、キャラクターの人柄説明が続いて、どうもこれは失敗だったかな、と思わないでもない展開。
ただカットバックされた構成に馴染んでくると、いつのまにか引き込まれていました。
そして後半に掛けて「分かる、分かる」と共感は盛り上がり、特に終盤、あの板場の場面ですね。
文句なく感動しました。
ああ、あの人はあそこであの場面を観て、あれからの人生があったのだという思い。
充分に伝わってきて、うん、この映画、観て良かった!と思えましたね。

PS
先着入場者特典色紙は神の宿っているらしい結名さんでした。
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Theme : 花咲くいろは
Genre : アニメ・コミック

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