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AURA~魔竜院光牙最後の戦い~@そう、この映画の結論は正しい

2013-04-17 | 22:46

アニメ映画を観るということを、楽しみにする決意をした私ですが、今週末にはシュタインズ・ゲートもやるし、この映画は原作も読んでないしで行くかどうかは迷っていました。

ただ紹介内容を読むと、惹かれるモノがある。
迷ったら行っちゃえってことで、本日、行ってきたのですが、まずは平日昼間だというのに結構お客さんが入っていてビックリ。
やっぱアニメ映画は客が入るのか?
それともシュワルツネッガーとスタローンの新作が宣伝されている方に驚くべきなのか?
ホント、御両人とも幾つなのって話ですけど、綾波レイは永遠の14歳だから、その点、アニメは有利だよね。
草薙素子さんも新作やるようです。

さて映画はいかにライトノベルにありがちな冒頭で、ふんふんこういう話なのね、と理解したつもりになった処で、主人公が不思議な少女と出会ってストーリーはスタート。
それから私はけっこう後半まで、リアル路線なの?
ファンタジーに行くの?と判断しかねていて、それがそれなりに楽しかったです。
作画も悪くないし、キャラクターもそれなりだし、ラストは良かったな。
そう、それしかない言葉に行きついたよね。
彼の言い分は正しい。
大きな感動がある大傑作ではないですが、観て後悔はないですね。
シュワルツネッガーやスタローンの映画は1年もすればWOWOWでやるって。
それで観ても同じだって。
それならまさに今、日本で勃興しているアニメ映画誕生の現場に立ち会うってのが、正しい入場料の使い方だと思いますよ。
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