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ローソン・エンタメ萌えキャラグッツから展望するコンビニの可能性

2013-05-15 | 22:44

アイドルマスター・キャンペーンの第二弾。
限定商品が手に入らないという記事を書きましたが、記事をアップロードした後、PC仕事の脇で掛けていた「はじめの一歩」のDVD(スッゴイ、オモシロイね)を返却がてら別のローソンにも行ってみました。
結果は空振り。
まどかマギカキャンペーンで散々経験した、もうダメだ、ウチの周辺のローソンにはないだろうという感触が湧き上がってきましたね。

ならばあそこしかない(笑
実は家から20キロ以上離れた場所にあるローソン。
異様にこの手のグッツが揃っている店があるんですね。
まどマギキャンペーン中、探して探してみんな空振りで、まあ、こんな一見、寂れてみえる店にはないだろうとスルーしていた店に入ったらあった。
それから行くようになったんですが、ともかくその店は揃っている。

遠いのが難点なんですけど、最後の最後はあそこしかない、ということで休日の午後からボクスターで出発です。
途中、何軒ものコンビニを通り過ぎ、ローソン自体も何軒もあるんですけど、みんなシカトする。
だって、幌閉じて店入って、空振りでまた幌開けて合流っていうのが嫌なんだもの。
一度も期待に沿ってくれなかった店に用はないぜ。
というわけではるばる行ったんですが、結果は全品コンプリートです。
な、やっぱり期待しただけのことはある店。
もしなくてもこういう店なら諦められるんだよ。
すでにこのお店とは「魂のソウルメイト@六花」状態(笑

で、お会計3715円也を支払って、意気揚々と、すでに隣のインターに近いので、戦利品を隣に積み上げ高速乗って
帰ったんですが、ふと考えると今回のキャンペーンで私は9000円近く使った。
それも普段、絶対買わないような駄菓子関係にそれだけ使った。
これは大きな需要喚起ではないか?

駄菓子なんて買わないよ。
週に3日、きっちりトレーニングしているのはスタイルを保つためだもの。

それをたかだかアニメの絵を買いた商品つけるだけで、延々何十キロも走らせて買いにこさせて喜ばせる。

コンビニというのは不思議な処で、休日前夜なんかに行くとなんか落ち着くんだよね。
不思議な魅力がある。
それでも買っているうちに気になりだすのは値段の高さだ。
かつてのようにコンビニしか開いてない、というなら利便性(convenience)を買っている、と思えるんだけど、最近は大型店舗も夜遅くまで開いてるしな。
そしてそんな大規模店舗、行ってみればはるかに安く、品ぞろえも豊富だ。
いつの間にかコンビニは、買う処でなく、なんとなく立ち寄る処になり、さらに通販というライバルも現れて購入量は減っていっていた。
飲料関係だと重いモノね。
夜、気晴らしに出掛ける時はスポーツ・カーで行くことが多いんで、車高の低いナビシートから重い飲料関係を大量にひっぱり出すのは大変なんだよ。

コンビニは誕生以来、金融機関、宅配の窓口に、チケットセンターの役割までと、諸々役割を広げてきたけど、このエンタメ路線は可能性はどうだ。
毎月やってくれれば、毎月でも買うんだけどね。
今回のヱヴァはDVD発売の販促だろうけど、アイマスはなんだったんだろ?
何もないのにやったのなら、来月は「ミルキィ」とか「ゆるゆり」でもイイよね。二期が始まる「中二病」でもイイ。
なんでもイイからやってくれると嬉しんだが。

ただシュタインズ・ゲートでもやっていた「一番くじ」のシステムは、もうちょっとなんとかならないものか?
クリアファイル対象商品やらなら、ちょっと恥ずかしくっても、エイッとばかりにレジに持って行けるんだけど、くじって、お金払って引いて、何等ですとかさ。
定員さんと対面でやるのってハードル高いんだよね。(ちなみに妻と娘に一回づつやってもらった)
結局、当たるまでよけいに消費させよう、というのがくじの狙いなんだろうけど、欲しいのにハードル高くて買えない顧客層があるのではないか?(私のことですけど)
どうしてもくじという形式を残したいなら、やるだけやって、残った商品は、それなりの値付けで売ってくれると、また買いに走るんだけどね。
そろそろくじから一般売りになったかな、なんて行く機会が増えると思うんですけど、どうでしょうか?
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Theme : アイドルマスター
Genre : アニメ・コミック

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