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人工トレーニング派、ウジウジタイプの私

2013-06-02 | 21:12

先週は酷い目にあった。
まず日曜の寝しなに鼻水が出始めたのが始まり。
私はアレルギー鼻炎があるので、こういうことはたまにあるのだが、敏感な体内センサーはすでに異常を感知していた。
しかり、月曜、朝起きると喉が痛い。
扁桃腺をやられたなと思いつつ、熱はないし、気分も悪くないので、そのまま仕事。
ところが昼食後からてきめん気分が悪化してきた。
時間とともに怠くなり、やっとこさっとこ仕事を終わらせると寝るしかない状態。
夜間に発熱8.5度で苦しいのなんの。
翌日はさすがに休み。
一日中、怠く、気分が悪く、早寝をしても夜間に再び8.8度まで発熱。
水曜は休みだったので、助かったのだが、今度は腰を痛めた。
ストレッチと筋力トレーニングをしているので、腰なんて痛めたことなかったのに、はやり不調なのだろう。
それでも風邪は一段落してきた。
木曜日には熱も下がり、そろそろと仕事に復帰するも、咳が出始める。
とくに食後と就寝前は酷く寝られない、寝てられないで往生させられた。
金曜日には声が枯れて出なくなり、昨日の土曜日。
なんとか熱も落ち着き、咳も止まってきた夕食後。
足裏が痛い。
何かを踏んでいるのか?靴下に着いたのか?と見ても分からない。
靴下を脱いでも異様な感じはなくならないので洗ってみた。
洗面所で石鹸で洗うとすぐに綺麗になったのだけれど、しつこい汚れが一条、黒く線になっているのだが、取れない・・・そしてそこが痛いのだ・・・
良く見るとそれは汚れでなく、食い込みなのだ。
なにか黒い、細い、そう、坊主頭の私の髪の毛のようなモノが入ってしまっている。
最初は毛抜きを試したのだが、完全に潜っているので、掴み処がない。
仕方がないので、加熱滅菌した針で取り出した。
正体はなんと見たまま。
頭髪だった。
髪の毛が足に刺さってもぐりこんでいたのだ。
驚いたのだが、これも私が普段歩かず、足裏が柔なせいだろう。

体調が戻ると一番ツマラナイのが、トレーニングが出来ないこと。
やってもイイんだろうが、ぶり返すのが怖い。
でもやらないとせっかく付けた筋肉が衰えるのではないか、と心配になる。
今回、受診した医師に首のリンパ腺を触診され、「首の筋肉、凄いですね」と驚かれた。
いや、これから聴診される胸と背中の筋肉の方が自慢なんだけどね。
以前、MRIを撮られた時は腹筋に感心された。
トレーニングはそれ自身楽しいし、爽快な気分になれるし、終わって入浴する時、ここだけの話だが、姿見をみてちょっとポーズをとる(笑
かつて体育が2だった素人のオッサンにしては悪くないだろう、と思えるのは、何より楽しい。
でもしょせん造ったモノなんだよね。
だから足の裏側に頭髪が潜り込む、なんてことになる。

で、本日日曜。
私の風邪は散々世話してくれた妻に移っていたのだが、妻は私のように大騒ぎすることなく、ひたすら寝て治した。
私のように抗生物質を飲み散らかしたり、あっちゃこっちゃ大騒ぎしない。
私から見ると、厳しい自然中でサバイバルする野生動物のようだ。
彼女は良く歩くので、足裏は普通に硬いから頭髪が潜り込むこともないだろう。
その上、さっき、リビングに降りたら凄いモノが造ってあった。
(なんでリビングに降りたかというと、ぶり返してないか体温を測りたかったから・・・ああ、この神経症的心配性!私は自分みたいなタイプは嫌いである)
私は彼女に頭が上がらない。
造ってあったモノが何かは、機会があればまたいずれ。
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Theme : 健康第一
Genre : 心と身体

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