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父の日の出来事で、自分の幸せを噛みしめる

2013-06-17 | 22:20

昨日の日曜は午前中資料整理をした後、午後は会合と勉強会に行っていた。
ま、面倒な会合も行ってみればあちこちで話も弾み、勉強会で知り得たニュースもまずは良好で悪くはなかった。
それでも休日が終わったな、という落胆と共に自宅に帰ると次女が「父の日のプレゼント」と渡してくれたのがコレ。
Titinohi1
中身はまどかマギカのサイダー缶で、絵柄の部分を妻が切り取り裏側にアルミ板を貼ってある。
それを次女がガラスケースに入れてくれた。
こんな大人げない趣味につきあってくれる娘と妻には感謝するしかない。
その後、ウエイトとバイクトレーニングをして入浴したらiphoneに長女から「父の日オメデトウ、何か欲しいモノない」というメッセージが入っていた。

前記事でも書いたばかりだけれど、私は欲しい物は何もない。
「欲しいモノは貴女が元気でいてくれることだけです」、と返信したが嬉しかった。

私は恵まれた人間だ。
二人の娘たちにプレゼントなんてしたことないのに、私だけ誕生日のプレゼントももらっていたっけ。
なんでこんなに良くしてもらえるのか?
今日は娘が冷たいとお嘆きのお父さんに、参考になるかならぬか分からぬけど、思う処をちょっと書いてみる。

1)まったく無理していなくても、趣味が若い
自分でも謎なんだが、私は趣味が異様に若い。
音楽から映画からアニメまで、若い人以上に夢中になる傾向がある。
よって次女のオタク趣味にも長女の芸術趣味にも対等に話が出来る。
・・・これはまあ生まれながらなんであまり参考になりませんですかね。
でも無理に話を合わせるのは、よした方がイイかもしれない。
彼女たちが求めているのは、本気のノリなんじゃないか?と思う。
ウソはダメ。これは基本だ。

2)認めて褒める
娘たちよりハイスペックの大学生も随分いるだろうが、「私の娘」という枷の中なら二人とも良くやっていると思える。
でもこれは鶏と卵であって、ふざけている、と思ったら怒るけどね。
だから認めているのは、二人が努力した結果なので、やたら褒めて認めれば良いという訳ではないね。
ホントはダメだと思っても、関係を巧くやりたいが為に褒める「お世辞」はやはり逆効果だろう。
こういうことはやはり敏感に見抜かれる。
ウソはダメ、基本だ。

3)アドバイスは理想論でもなく、現実的に過ぎるでもなく自分も考える
何かに迷っている時は本気でアドバイスする。
それは理想論でもなく、功利的に過ぎる打算論でなく、自分も悩みつつ話すってことでしょうかね。
うん、やはりウソはつかないってことだ。

4)妻との仲
娘と妻の絆というは意外なほど強い。
よって妻から良い感情を持たれていれば、自然、娘にも伝わるだろうと思われる。
では妻と巧くやって行くには、というとこの記事の最初からとなる。
曰く、会話が合って、趣味があって、ダメなら怒っても、基本、褒めて認めて、悩みがあるようなら本気でアドバイスするという・・・循環論ですが、そういう事ですね。

5)自分がしっかりする
人に認められるにはまず自分がしっかりすることだろう。
だらしのなさなど一切ない、という超人レベルは無理でも、自分の出来る限りのことをする。常に反省を忘れず向上心を持つ・・・なんてね。
ま、私もそれほど立派ではないんで、恐縮ですが、心構えだけでもそうする。
実行は出来る程度でヨロシイだろう。

以上ですね。
書いていれば何か書けるかと思ったけれど、学問と同じ。
魔法のような安易な道はなく、あるのは長く困難なThe Long And Winding Roadだ。
でもこの道を行けば普段の家族サービスなんてのからは無縁でも、良好な家庭生活は営める・・・と思う。
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