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攻殻機動隊ARISE@ストーリーに工夫あり、期待以上の出来だった

2013-06-23 | 20:44

ずっとアニメそのものをバカにしていたので、この攻殻機動隊シリーズも、凄い凄いという噂を聞いても観ることもなし。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版からアニメに目覚めても、草薙素子さんがあまりに逞しすぎちゃって、攻殻シリーズの水準は高い、と思いつつ、BDも買わず。
正直、私は熱心な攻殻機動隊ファンではありません。

その上でこの新シリーズですが、予告を観る限りキャラクターもなんか変に見えたし、ふたを開けたら65分モノだし、何より話自体が攻殻機動隊誕生前夜のエピソード。
ということは、私好みの伏線で驚かせてくれる意外性のある話ではなさそうだ、ということで、期待もイマイチだったのですが、なんにせよ攻殻機動隊というのは、ビックコンテンツ。
まあ観に行くか、ということで本日行ってまいりました。

結論から言えば行って良かったです。
映像も良かったし、まだ若いキャラクターたちにも魅力があったし、何よりまったく期待していなかった、ストーリー上に驚きがあった。
あ、なるほど。
どことなく不自然な感じは、そのせいだったのか、という、このアニメに影響された映画マトリックから跳ね返ってきたような設定に、ちょっと萌えた。

敵役の少女人形も不気味でダイナミックで印象に残るし、まだまだ続くらしい誕生前夜のエピソードも間延びのない、充実の予感を感じる。
11月に公開らしいborder2 Ghost whispersがまずは非常に楽しみですね。
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Theme : アニメ
Genre : アニメ・コミック

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