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燃えたぜ宮城!2013参議院選挙速報@あのコピペは当落を決めたのか?

2013-07-22 | 21:52

昨日、若い連中はホントに選挙に行っているのか、という若干キレ気味の記事を上げた理由、実はその時点での宮城県の選挙情勢にありました。

個人的に今回の参院選最大の注目ポイントは、宮城県二人区で、前回トップ当選を果たした岡崎トミ子が再び赤絨毯を踏むのかどうか、ということ。

政治家ですから、各々主張はあるでしょう。
それはけっこうなことなんですが、岡崎トミ子のした事に限っては看過出来ない。
詳細は岡崎トミ子ウィキペディアを読んで戴くことにして、今もってですね。
公費を使って反日デモに参加するような政治家が、もし万一にでも再び6年間、参議院議員の資格を得るなら、日本という国の国民性、まったく信じるに値せずと思っていた。
日本人は世界に冠たる優れた才能を持った民族だと(実際にやり遂げたことを振り返れば至極当然に)思うのですが、自国民を貶める政治家を血税で飼うことに抵抗を感じないほど危機意識と無縁なら、それはもう生き残る意思を持たないことと同義。
亡ぶしかないと感じてましたね。

絶対に相手にされないだろうと思っていたら事前調査で、当落微妙ということ。
実際開票が始まるとライバルの和田政宗候補を遥に上回る出だし。
さらには開票が進むに連れて差が開いていく。
一時は2万票もリードして呆れ果てていたら、それから大まくりが始まった。
いやー、燃えたっすね(笑
最後は実に5000票差の勝利でした。

ま、激戦を制したわけですが、ここで冷静になってみるに、この方、去年の秋まで政権党だった党の副代表であり、前回の選挙では実に55万票の得票と53%の圧倒的な支持を集めていたのです。
そんな盤石の実績であるのに落ちた、というのは、今後反日活動をする(どうしてもしたい人が、特に民主党には未だにイッパイいらしゃる)議員には多少のプレッシャーになるのではないか、ということで喜ばしい。

日本は世界で唯一、税金であがなわれる議員の反国家活動を黙認、マスコミはむしろ反日活動を大いに奨励している国ですが、その流れが少しづつ変わって行くきっかけになるかもしれない。

そんな感慨の中で思い出されるのは、繰り返しネットに貼られた以下の文章です。
『宮城県民よ、わかってるな。
何よりやらなければならないことは、
売国奴である岡崎トミ子を落選させることだ。
自民党の愛知治郎はすでに当選確実。

となれば、もう一議席はみんなの党の 和田政宗を当選させるしかない。
和田を支持するかしないかの問題ではない。
岡崎を当選させるか落選させるかの問題だ。
岡崎を落選させるためには、和田を当選させるしかない。

宮城県民は日本全国から笑いものにされたくなかったら、
和田に投票しろ。
前回の神奈川県民を見習うのだ。』

意図が明快で、支持が具体的で、非常に良い文章です。
だからみんなが何度もコピペを繰り返したのでしょう。
これを最初に書いたのは誰なのか分かる日は来ないと思いますが、まさに一つの歴史を変えた文章だったのかもしれません。
ネットの海の中に、どんな朝日反日新聞、毎日変態新聞にも書けない素晴らしい一人の書き手がいた、ということだよね。

ps
およばずながら宮城県の特産の品々を注文させて戴きました。
気仙沼のフカヒレは未だ完全復興とはいえないのですね。
お酒が呑めれば良かったんですが、食品中心となってしまいました。
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Theme : 2013参議院選挙
Genre : 政治・経済

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