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コミケ84、もはや宗教的受難というレベル@しかしこのエネルギーがあれば日本は無敵!(笑)なんじゃないか

2013-08-11 | 22:29

昨日の夜、遅くまで起きていたので、本日の起床は9時半。
コミケのプロの方々なら、この時点で負け組と断定されてしまう自己管理の甘さです。
それでもトマトジューズを飲み、ソーメンに生姜を入れて食すと電車の中で読み込む書類も持って準備は万端。
日傘まで装備(これがまさかの夕方からの雷雨に役立つとは思わなかった)してiphoneの万歩計のスイッチonで歩き出したのですが、家から歩いて10mの地点で、すでに暑くて引き返したくなる。
ウチでのんびりしていた方がイイんじゃないかなあ・・・
いやいや人生、そんなことだからいかんのだ、と思い直し駅に向かうが暑いのなんの。
駅の自販機でいろはすを買ったのだが、すぐに飲み終えてしまい自分でも驚く。
グリーン車のテーブルを倒し、仕事をしながら大井町に向かう。
異様に混んだ、りんかい線に乗り換るも、国際展示場駅前でほぼ全員が降りる。
一目、それっぽい人でなくても、みんなこの駅が目当てだったのだ。

構内は大混雑で列を作って進む状態だったが、すでにハードなwarriorが出張る時間帯じゃないので、雰囲気はそれなり。
まずはローソンでアイマス、まどマギグッツを買ったのだが、殺伐をした戦場の雰囲気はすでにここにも蔓延していて、そんな客層を収めようと店員さんのテンションは上がりっぱなし。
反面、心温まるエピソードもあって、綺麗な女の子がお茶のボトルを落とすと、イケメンの男の子が拾ってあげたりしている。
微笑ましい光景なんだか、二人はそれをきっかけにお知り合いになる様子もなく、お礼を言った女の子に、男の子は軽く頭を下げただけで離れて行く。
ああ、これがきっかけで交際でも始まれば、数年の後、日本の人口も少しは増えるのにな、なんてしょうもないことを考える。
レジの前の列に並びながら、ふとこの店は一日あたりのコンビニの売上の世界記録を持っている店じゃないのかなあ、と考えた。
客数も桁外れなら単価も相当高いでしょ。
私もちょっとコンビニって額じゃない値段を払った。

グッツ以外でソルティライチを買ったが、外に出てこれまた一瞬で飲み干した。
身体は相当暑いと言っている。
この後、帰り道にアクエリアスを買ったが、それも瞬殺。
エナジードリンクを持っている人を心配する。
私はカフェイン大好きで、ただでさえ働きの鈍い頭のパフォーマンスを少しでも上げる為、モンスターを愛用しているんですが、こういう炎天下では避けた方が無難だと思うよ。
カフェインの脱水作用は、バカに出来ない水準なのです。

さて日陰を探してローソンでの買い物を整理して、用意の日傘を差して会場へ歩いていった訳ですが、ともかく暑い!
ギラギラと容赦なく輝く太陽は本気出し過ぎで、この環境はもう宗教的苦行というレベルじゃないか。
これに耐えて大勢の身体から発散する雲の中で目的のモノを買い集めて、あまつさえコスプレヤーまで鑑賞してくるなら、もう福音書位書いてもイイよ。
みんな良く平気だよね。
そうか。
これは宗教的巡礼、と理解すれば良いのだ。
相当以上の列が行きも帰りも共に延々と、また延々と伸びていて、人の動きはまったく止まらない。
オタクは体力がない、というのは嘘だよね。
体力がなかったら、こんなこと出来ないって。
肥満体の人間は暑さに弱く、耐久性に乏しいという医学的常識はこの日見ていると完全に覆っているとしか思えない。
この天気の下、これだけの数の人間がこれだけパワフルに動ける国って他にあるだろうか?
この景色を中国や韓国に見せてあげた方がイイんじゃないかな。
日本人の潜在力を思い知ると思う(笑
で、私は入口まで行ったのですが、カタログ買って会場入りさらなる探索を繰り広げるという境地には至らず。
本日はさらに銀座松屋でヱヴァ展を見て、体力的に余裕があったら靖国神社へも参拝予定なので、新橋に出る心積もりで、大人しくゆりかもめ駅に引き返す。
ところがそうは簡単に問屋は降ろしてくれないのであった。
ゆりかもめに乗車するため列はひたすら長く進むことなく、いったい何時乗れるんだよ状態なので再び国際展示場駅を目指す。
この時点では、タクシーで銀座、という考えすらよぎった。
しかしそんな惰弱なことではいけない、と。
受難に耐えてこそ救いの道は開けるのだ、と思い直し、りんかい線の駅に向かったのですが、着いたら着いたで人また人のごったがえしに苦難はいつまで続くのかとウンザリしたけど、駅に入った後は電車にも無事に乗れて大井町に到着。
銀座へと向かいました。
なんかほっとしたよ。
地獄からの生還って感じ。
それにしても帰りの電車の中で、成果を上げた連中が、肩に担いでいる大きな袋に描いてある女の子たちはどれもこれも綺麗だよね。
紛れもなく21世紀のアートだと思うよ。
これを萌えだのなんだのと腐している連中は、100年前にルノワールの裸体画を腐った死体と言った人間と同じ。
今や芸術の代表みたいな印象派も、生まれた当時はそう言われていたんだって。

ps
松屋のヱヴァ展、tubeの中の等身大黒波はアートだったは、たぶん次回記事にします。
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Theme : コミックマーケット
Genre : アニメ・コミック

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