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パシフィック・リム3D吹替え@劇場ならでは3D画面の迫力は中々

2013-08-17 | 22:06

映画は昔から相当に好きな方なんだけれど、現実として大のつく傑作はそうそうあるけではない。
そうなるとわざわざ時間を取ってクルマに乗って劇場まで観に行っても大概の作品はイマイチ感免れずであり、さらには1年かそこらで大画面テレビでCMなしの衛星放映を観られるんだから、正直、複雑な気持ちになる。

どうせ行くなら劇場でしから出来ない映像体験をしたい、と思うと今ならやっぱり3Dだ。
それなら題材も派手なほどヨロシイ、という訳でこの映画を観に行った。

監督のギレルモ・デル・トロは、日本の怪獣映画、テレビ番組を観て育ったということで、この映画でも敵役の巨大生物はカイジュウという名称で呼ばれる。
ヒロイン役も菊池凜子で、最初は正直、どうかなあと懸念したのだが、アクション・シーンを始め好演しておりまずは成功の配役だろう。
注目の芦田愛菜の出番は思いの他少なく、しかも泣くシーンばかりだったが、その才能にはただ瞠目するのみ。
泣いているだけなのに、観る者にサムシングを伝えてくる恐ろしいほどの表現力は、たらならぬそれこそ怪物的才能ですね。

映画は全体にテンポ良く演出され、見所の巨大怪獣vs巨大ロボットの格闘シーンも出し惜しみなしの迫力満点で、時間を掛けてお代を払っても行ったかいはあった。
こればっかりは劇場で観ないと体験出来ないシロモノなんで、来年衛星放送で流され、それを4Kテレビで観たとしても、去年、劇場の3Dで観たんだあ、凄かったなあ、と納得できると思うんだ。
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Theme : 3D映画!!
Genre : 映画

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