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筑紫楼 丸の内店@衝撃の一品もあるのに星がないのは一般的に過ぎるからか 

2013-09-23 | 21:18

フカヒレも環境問題から色々言われ出しました。
そんな動きは一時的、なにより広がりっこない、なんて思っているとあにはからんや。
将来は全面禁止、なんてこともないとは言えないので、筑紫楼丸の内店に行って来ました。

注文したのは大ふかひれ特選コース。
8品のコースで、ふかひれの刺身、ふかひれと蟹卵のスープ、和牛ロースの中国ステーキ、尾びれ大ふかひれの姿煮込み、海老の石焼紹興酒蒸し、北京ダック、ふかひれ入り土鍋そば、アンニン豆腐だったのですが、特筆すべきはスープとそば。
このレベルになると美味しいのは当たり前であって、問われるのは食べてショックを受けるような一品があるかどうか、ということ。
で、上記二品は素晴らしかった。

スープの方はフカヒレの食感と蟹の卵のこくの配合具合が絶妙で、土鍋そばの方は、いわゆる普通のフカヒレ中華ソバとは一線を画する新鮮さに驚かされた。
後の品々もみんな高レベルで、なんでこのお店にミシュランが星を付けないのか不思議な位。
考えるにミシュランの中華に上がっているとこは、なんとく「ウチは普通の中華じゃないぞ」感がある傾向を感じるんだよね。
そんなとこに比べると、ここの奇をてらってない一般のお店感が災いしているのか?なんて考えたくなる。

フカヒレで有名なお店ですが、王道の姿煮だけでなく、周辺の料理も工夫されて非常の美味しい。
ミシュラン中華の某店よりよほど良いけどなあ、というのが感想です。
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Theme : 中華料理
Genre : グルメ

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