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収穫、2013夏アニメ@プリヤ、物語シリーズ、電磁砲、わたモテ、きんモザ、ロウきゅーぶSS

2013-09-30 | 21:39

日暮れは早く、朝晩もめっきり冷え込むようになました。
早秋の候、みなさま如何お過ごしでしょうか。
本日は2013夏アニメを振り返ります。
1)Fete/kaleid linerプリズマイリヤ変身時において実況が付く独創(笑)と、圧倒的なビジュアルで魅せる魔法少女の新シリーズですが、この作品に付いてはすでに届いているBDでの記事において語りたいと思います。BDは全部揃える予定。

2)物語シリーズ
今、フィクションを世界一Coolに撮るシャフトと天才西尾維新の原作に、すでに大監督の風格漂う新房昭之が泰然自若と送り出す傑作シリーズでした。
すでに囮物語が始まっていますが、楽しみです。
可愛らしいけれど徹底的に無害なキャラクターだと思った千石撫子は、何故、あれほど恐ろしい蛇神になったのか?
その本当の理由が明かされた時には震撼しました。
萌えだの、カワイイ、だのの向こう側には人の持つ深遠があったよね。
これもBD買いです。

3)とある科学の超電磁砲
どこまでもカッコイイヒロインと仲間たちが、悪の組織に立ち向かう。
話としては王道(逆に言えばありがち)なんですが、ともかくその完成度が高かった。終始、安心して楽しめた作品で、来年辺り劇場版を一つお願いしたい。

4)わたしがモテないのはどう考えてもお前らが悪い
休日前というのに、行く処のない私が、深夜に行ったコンビニで初めてこのコミックに巡り合った時の楽しさは忘れられません。
昨日のことようですが、実際はあれから幾星霜、随分出世をなさったモノですが、アニメの出来も良かったです。
原作が続く限り、アニメも続編を希望したいですね。
ただDVDが売れるかどうかだよねえ、この作品はさ。

5)きんいろモザイク
一話だけ見て、金髪趣味のない私は切っていたんですが、評判が良かったので視聴再開。
結果は大満足で、つくづく戻って良かったな、と。
キャッラクターがみんな可愛くって、癒し効果は抜群のアニメでした。
話は非常にシンプルで他愛ないんですが、そんな一見なんでもない話を見せて面白がらせるって至難の業なんですよね。
ま、萌えだのなんだのって言ってる人は、この程度の作品、一度作って一儲けしてみたら如何か。この手の作品は、疲れている日本には必須なんだよ。
途中観てないのでまずはレンタルで観てみます。

6)ロウきゅーぶSS
キャラクターが人気ですが、個人的にはそのデザインあまり評価してない。
ただ世評でロリコンアニメと揶揄されているので、そんな風潮に逆らう意味でもここは意地でも観てやろう、と録画視聴を続けていました。
新メンバーが登場するのですが、個人的にはコッチのデザインの方が好きかな。
予算が付いたのか、六年生のデザインも一期に比べるとクオリティが上がったような気がします。
特筆すべきは11話の試合で、激熱だった。
名曲だったと思う一期OPの曲に乗って精一杯のファイトを見せるメンバーたちには文句なく感動。
アン、ドゥ、トロワと連続ターンを見せて最後に、ちょっと、気持ち、悪い、と言ったミミと、前回失敗のプレッシャーを跳ね除けてシュートを打った紗季、どうせ役に立たないんだろうと思っていたひなたの「ひくい」が特に良かった。
久々に「やっぱりスポ根は最高だぜ」って思ったよ。
途中、あんまり真面目に観てなかったので、とりあえずレンタルします。

大収穫の夏でしたね。
やっぱり日本のアニメは最高だよ。

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Theme : 2013年放送 テレビアニメ
Genre : アニメ・コミック

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