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Fate/kaleid liner プリズマイリヤBD第一巻@特典の充実に感じる製作側の誠意

2013-10-02 | 22:45

カレイドライナー・プリズマイリヤのBD第一巻は、内容はモチロン、特典の充実が素晴らしく絶対に買いの逸品です。

そもそもこのアニメ、放映時から造りに品があり、手抜きのない印象があった。
それはBDで改めて観ても変わらないのですが、その手抜かない印象が、付属CD、ライナーノーツと組み合わされ、単にエピソードを二話収録しました、という録画商品の域を超えさせる魅力がある。

付属のドラマCDは楽しく、新作ショートアニメも、まさにコレが観たいというファンの気持ちの勘所を押さえた造りになっている(笑)のだが、なにより特筆すべきは美麗なliner notesで、キャラクターファイルにストーリーダイジェストと楽しんだ後、に収録されている大沼監督のインタビューが一番の読み処。
この作品は、かわいく、カッコいい、王道のオモシロさ、を目指したということですが、狙いは達成されました。
そして周辺スタッフへの言及。
あのイリヤは牛島希さんという方が描いているそうで、覚えておきます。
ノートには原画ギャラリーも付いているんですが、このレベルの絵画はですね。
セザンヌだのルノワールのデッサンと変わらない価値があるよ。
今はまだこんな事描いても戯けたことを、と思われるでしょうが、いつか歴史がそれを認める日が必ず来ます。

BDの内容も、一話アバンでイリヤの寝姿が見られるので必見です。
非常に美しく可憐でラファエロ前派のエリザべス・シダルも顔色なし。
二話の冒頭で、凛に頭をど突かれて白目になる処とかと、ともかく可愛い。
初めてのバトルシーンで反撃に出た時の「イックヨー」という声も萌える。
この辺は門脇舞さんの力で、良くもまあフィットした、というかまさにマジカルな魅力が炸裂している。
ファッショナブルで可愛いキャラクターを造る、という狙いは極めて高い水準で成功した、と記しておきたい。
これは来年あたり映画化も期待したいですね。


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Theme : Fate kaleid liner プリズマ☆イリヤ
Genre : アニメ・コミック

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