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Fate kaleid linerプリズマ☆イリヤBD2巻@見逃がせない傑作日常回から

2013-11-29 | 21:52

ファッショナブルで都会的な可愛らしさに満ちたキャラクターであるプリズマイリヤ。
本日BD3巻目が届いたのですが、まだ2巻目の記事を書いていませんでした。
特典満載だった1巻目に比べるとCDがなくなって薄くなり寂しい感じもしますが、充実のkaleid liner notesが付いているんだから充分でしょう。

内容は第3話「ガールミーツガール」が絶対に見逃せない傑作日常回。
もう一人のヒロイン美遊が転校して来てからのエピソードが楽しく、積分やキュビズムネタなどでインテリジェンス溢れる笑いを誘っておいて調理実習から唯一得意の短距離走ネタへとつなげて行く。
夕暮れの公園ですっかり傷心したイリヤの卑屈っぷりも可愛いよね。

そしてラストは第4話「負けました」、に続くのですが、この回は笑える日常回から3巻目に続く本格派戦闘回への実に巧みな移行回になっている。
前半は笑いも冴えていて、
「あ、そうか飛んじゃえば良かったんだね、魔法少女って飛ぶものでしょう」、という夢イッパイのイリヤと、アニメを観ても浮力や揚力、航空力学を言いだす美遊の差が品のあるユーモアになって成功している。
最後は凄絶な3巻目へのプロローグとなるエピソードで終わるのだが、ここでも下から手を振って上がってくるイリヤが可愛いんだよなあ。
ともかくこのアニメに結実したキャラクター、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは、門脇舞以の声と相まって、およそ可愛らしさという点では、絶後ではないと思いたいが、空前の存在であろう。
Fateからひろやまひろしが派生させ、監督、大沼心が映像へと紡ぎだした究極の愛らしさを愛でよ、と今は言いたい。
笑いのネタも上品で知的で、やっぱアニメって作り手全部が相当凄いとしか言いようがないよね。

久々にフィギュアを買っています。
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Theme : アニメ
Genre : アニメ・コミック

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