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2013年末から14年にかけての萌え関連のグッツ、番組レポート

2014-01-11 | 19:59

巨大な恒星のような輝きを放った、まどかマギカの劇場版も一段落して、今は1月25日のアイドルマスター劇場版を楽しみにしている毎日です。

13年秋アニメの中での圧巻は、恋物語@千石撫子のキャラクターでした。
原作ですでに驚いていたんですが、アニメでもその「日常に密着し、徹底した凡人だからこそ持てたような狂気の魅力」はそのままで、というか、期待以上の映像化で、やっぱり新房監督は素晴らしい。
彼女はまさしくCool Japanの象徴であり、今の日本だけが造り得る稀有なキャラクターでしょう。
これだけ可愛らしくて、これだけ大人しくって闇まで深い人物造形は、かつてない。
再放送されていたガルパンは初めて通して観ましたが、さすがにブームを造りだすレベルではある。
後は大洗に行ってみようかな、ということですが、無精な私には遠いんだよな。
古典的な恋愛モノでしたが、ホライトアルバムもDVD買おうかな、という出来で悪くなかった。

最近買った萌えグッツはまどかモノばかりなんですが、
1)まどかキャンパスアート
アニプレックス制作のキャンパスアート。
届いてからは大事に本棚の上に飾っております。
PC作業現場を見下ろしてくれるような位置なんで、満足です。
Mado6


2)まどかケーキ
販売されているのを知らずに大幅に出遅れての注文だったので、届いたのは28日でした。遅れたと言っても今さら
クリスマスにトキメク年でもなく、プレートは本棚に飾り付け、ケーキも美味しく戴きました。
正月休みの間も少しづつ食べて完食。
今後もこういう動きに期待ですが、情報のカバーが難題ですね。
Mado5


3)コミケローソンで買ったまどかポスター
コミケにも入場したんですが、だいぶ時間をずらしたにも関わらず人多すぎ。
今後の参加、私はアキラメました。
何か欲しいモノがあったらオークションで買いたいと思います。
実際にただ今入札中。

14年冬アニメ、見た限りでは、
1)中二病の二期
老舗の手練れ、熟練の職人たちが造っているかのような安定感は大したモノ。
どう転んでもオモシロい、むしろツマンなくするのって難しいんじゃないの、と視聴者に思わせるレベルでした。
寝てるだけだったくみん先輩に芸域が広がっているし、新キャラにも期待がもててとりあえずは、黒髪、ロングスカートでなんだか古臭いイメージになってしまった森夏の格好を早く戻して欲しい、望みと言えばそのくらいですね。
BDの購入も早々と決定です。

2)のうりん
王国民ではないですが、田村ゆかりの声はやはり魅力なので、一応録画しました。
冒頭、ステージで歌うアイドルのシーンなんですが、伸ばした腕の動きなど、非常に伸びやかで分かっているな、と思えばこそ、ダンスが盛り上がるにつれ出て来る映像エフェクトが夢みるようで、そう、二次元アイドルを出すならこうじゃないと、と膝を打ちたくなるような、お手本のような出来。
さすがFate/kaleid linerプリズマ☆イリヤを撮った大沼心。
その後のギャグもキャラクターのぶっ飛び具合も素晴らしくて、視聴決定。
取りあえずこの二本は観ます。
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Theme : のうりん
Genre : アニメ・コミック

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