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新劇場版まどかマギカ叛逆の物語はココが凄い@冒頭に立ち込める閉塞感は、意図せざるモノだった

2014-04-04 | 22:20

新劇場版叛逆の物語、本日もPC作業の傍らで掛けています。
もうすぐ5回目が終わります。
繰り返す
私は何度でも繰り返す、です(笑
劇場で観たのを入れると12回目かな。
まだまだ観るよ。
ということで、今日はまどかマギカ叛逆の物語はココが凄いのPart1です。

以下、内容に触れています。
未見の方は読むともったいないです。

この映画はともかく全部が凄いのですが、見かえすとまず凄いと思うのは、冒頭、音楽と共に空に光の帯が走りナイトメアが出て来るシーンです。
どう凄いのかというと、果てのない夜空に、なんとも言えない閉塞感がある。
この夜空には硬い天井があるよ、と囁かれているような、ね。
その後の5人の活躍も、どこか空空しく、嘘くさい。
誰かが演技を付けているような感触が拭いきれない。
思い切り甘く、まるで砂糖菓子のようなまどかも、可愛らしいと同時にどこか虚ろだ。
結局ここはほむらのソウルジェム、宝石の中の夢の世界だったと明かされるのですが、後半のネタばらしを、こんな風に暗示させるのは凄い力量だな、と思っていたんですが、MATERIAL BOOKを読むと、新房監督、そんな意図はなかったという・・・
ではなんであんな感じがするのだろうと思うに、これは芸術の奇跡なんじゃないか。
ブックレットのインタビューでは新房監督、ファンに育ててもらった作品である、と強調していますが、そんな謙虚さが「芸術の神」を呼び込んだんじゃないかと感じますね。

さて、これをアップロードする間に6回目を掛けよう。
そして次に記事にするほむらのセリフをメモするよ。
明日はこのサントラCDをクルマのサーバーに落とす。
他に囮物語のCDと安室奈美恵の旧作も落とします。
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Theme : 魔法少女まどか☆マギカ
Genre : アニメ・コミック

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