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至高のオープン日よりに高速で流れた安室奈美恵のFEEL@野生の息吹と人工の洗練の極みとは

2014-05-31 | 22:16

日没が遅くなり、今日みたいに気温が上がるとオープンカーの幌を開けて走るには絶好の天気です。
何度も書いてますが、オープンカーに乗って気持ちの良い時期、時間帯は、夏の夕暮れ時。
CMなんかでは真夏の炎天下、海岸沿いを美女と疾走、なんてシュチュでやっていることが多いですが、実際は暑すぎてやってらんないから。
かといって冬の夜中じゃ寒すぎるし(それでも整流が良ければ真夏の炎天下よりはまし)、結局、きつ過ぎない適度な日差しの名残りと、風が当たっても寒くないという条件が導きだす答えは夏の夕暮れ、ということになります。

今日は乗るぞと仕事中から考えていたんですが、問題は行先・・・
ないんだ行先が。
最後に思いついたのが、アイマスローソンキャンペーンで買い逃したリポDグラスの残り二つを、getしに、田舎ならあるという情報を頼りに高速に乗って買いに行くというアイデア。

アホらしい限りですが、乗る目的が欲しいだけだからイイの。
仕事終了後、ボクスターをひっぱり出してアイマスやらロウきゅーぶやらのアニソン聴きながらIC目指したんですが、高速入ったとたんに流れだしたのが安室様のFEELのALIVE!
Shadows on the moon~と来た時は、周囲に戦慄が走り世界が一瞬で変わった。
FEELは高速ドライブに合うわ。
高速で走るクルマの中で聴くと独特の緊張感が際立って、その音楽の美しさに比類がない。

なんでこんなに合うのだろうと考えるに、オープンカーで高速を走るのって、生身の身体をさらして自然の中にいるようでいて、実際には高度なテクノロジーに支えられた体験でしょう。
流れに乗って大人しく走ったのですが、たかだか時速100キロだって、人間が生身の身体で体現できるものではない。
馬でも無理だ。
それでいて身体にあたる風は自然の中のモノ。
これは安室奈美恵という稀有な自然を徹底して電子化した音楽でくるんだアルバムFEELと同じ構造を持つからではないか。
互いに共鳴しあうんだよ。
忘れられない夕暮れのドライブになりました。
心残りはFEELが素晴らし過ぎてneonlight lipstickを聴くことまで気が回らなかったこと。
次回のお楽しみですね。


Ps
で、高速まで乗って買いにいったアイマスグラスはあったのかというとありました。
リポビタンD12本買ってget
今、ウチの冷蔵庫はリポDとチョコだらけだよ。
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