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アンチポリバレント@ふらふら歩くメッシはどこまで行くのか?

2014-07-03 | 21:53

欧州チャンピンオンズもユーロもWカップも制覇していたバルセロナ風スペインサッカー。
ともかくパスが繋がって、相手にボールを渡さないんだから最強!と言われていたのに、より速く、より高くを加えたバイエルンにやられたかと思ったら、そのバイエルンまで個の力を押し出したレアル・マドリッドのカウンターにやられた。
まあ旬も過ぎたかと思えばこそ、前回優勝のスペインがオランダ相手てはいえグループリーグ初戦で5-1負けとは思いませんでした。

サッカーにおける戦略とは「所業無常の響あり、ただ春の夜の夢のごとし」とも感じ入ったのですが、組織化された現代のサッカーでは、卓越した個はありえぬ!
ポリバンレントこそ絶対の傾向!
いくら「優れたFWでも、守備しないヤツは使ってやらない」というのはまず覆らない、いわゆるサッカー進化の法則だと思っていました。

ところが今回2014ブラジルWカップで、その絶対法則を公然を破っている選手が一人いる。
言わずとしれたリオネル・メッシさんで、一人だけ見ているとWカップの対戦フィールドにいる、というより公
園を散歩しているようなノンビリぶり。

私はかつて走りまくっても敗れたネドベドさんに感激したり、今回もチリの試合に熱いモノを感じたり、走るサッカー当然好きなんですが、他の一流選手たちがよってたかってしのぎを削っても膠着を脱し得ない試合を、フラッと登場して決めてしまう姿には「見逃すにはもったいない真の卓越」を見る。

このまま果たしてメッシとアルゼンチンは何処まで行けるのか?
涙脆いネイマールと、決勝のフィールドでバルセロナ以来の再開を果たせるのか?
そしてそこでの二人の運命は?
今はそれが楽しみです。
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