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アルゼンチンに、ワールドカップブラジル大会の南米補完計画を願う

2014-07-10 | 21:22

ブラジルの負けっぷりにビックリしてしまい、アルゼンチンが心配で早起き!と言っても試合はだいぶ進んでいてHDDレコーダーで追っかけ再生です。
セレモニーはすっ飛ばして試合から視聴ですが、FXや株価指数先物を取引する私はNY市場の数字もチェックしないとならない。
ダウにドル円、ユーロドル、日経夜間の数字なんかを見ているうちに前半の半分は終了。
チラ見ですが、アルゼンチンもオランダも選手たちに多少の疲労の影はあれど、闘志に溢れ、スピードも豊かで強く激しく巧みで、ダーティなプレイは少ない。
私には素晴らしい試合に感じました。(録画は残してあるのでもう一度観ます)
もし昨日のブラジルもこんな試合をしていたなら、負けてもあれほど叩かれることはなかったよね?
早く起きてボーっとしながらそんなことを思いました。
だんたん目も覚めて来て、結果延長からのPKだったので、全部は見切れず。
残りは昼休みに観終えたのですが、ほっとしました。

まず問題は3位決定戦ですね。
正直、昨日の出来だったら、お疲れ気味とはいえ速さならドイツ以上のオランダをブラジルは止めることが出来ないでしょう。
唯一の希望は累積で出ていなかったチアゴ・シウバが休養充分でコンデション良好。DFラインを統率出来れば負けはないか?
でも他の選手のショックがあまりに深いとまた混乱に陥る可能性は捨てきれない。
なによりブラジルが得点出来る感じがしないのは深刻だよね。
かつてWカップアメリカ大会で、ロマーリオは凄かったですかと聞かれた対戦相手が「ブラジルチームは全員がロマーリオだ」と答えました。
当時のセレソンの卓越ぶりを伝える言葉ですが、すでにその片鱗も感じられないのはどうしたことか?
今日のアルゼンチンとオランダには巧くて強い選手が山ほどいだ。
ドイツにはもっとたくさんいる。
スペインが、素晴らしき一時代を築いたことも間違いない。
なんでこうなったのだろう?

決勝はアルゼンチンに勝って欲しいが、休養が一日短いうえにかたやドイツは実質45分。アルゼンチンは120分だから不利?
でも大勝した次の試合は苦戦する、という流れってありますよね。

アルゼンチンの希望はディマリアの復帰だ。
今日のメッシは相棒を失って寄る辺なき孤独感が漂っていた。

それにしてもなんで私はこれほど南米チームの勝ちを願うのだろうか?
というかドイツとイングランドのサッカーを、何故にこれほど嫌うのか?
別に両国が嫌いなわけではなくて、英国は私最大の趣味だったミステリー小説発祥の地だし、ロック大国だったし、若い時は憧れの国だった。
ドイツだって、造るクルマが大したモノだということは納得している。
計5台ドイツのクルマは乗り継いで尊敬している。
一昨日、「美術館の帝王」という美術史の電子書籍をだしたりしていて、決して欧州嫌いという訳ではなくむしろ欧州好き!なのに、何故かことサッカーとなるとこの二か国はなんとなく応援する気になれない。
イングランドはいつも弱いので(失礼)気にならないのだが、ドイツは強いのでイライラする(笑←失礼、いや個人的に知っているドイツの方はホント、イイ人だ。

リネカーの言葉「サッカーは単純なスポーツだ。22人がボールを奪い合い、最後はドイツが勝つ」が実現しないことを今は願う。
メッシよ。
神の子ならば奇跡を見せよ。
そうなったらディマリアは使徒だな。
エヴァンゲリオンじゃないけどさ。
ワールドカップ南米補完計画の実現を今は願うよ。
あ、ドイツ人って完璧超人に見えるけど、エヴァンゲリオンとかまどかマギカみたいな凄いアニメは造れないよね。
アニメWカップなら日本とアメリカの決勝で、日本勝ちです。
今さらこんなこと書いてもむなしいけど。

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