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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序@新作近し? 新劇場版3連続テレビ放映

2014-08-22 | 22:00

ひたすら本だけ読んでいた私に、日本のアニメの凄さを教えてくれたヱヴァンゲリヲン。
今週から3週連続放映ということですが、これはいよいよ新作発表の前宣伝に掛かったということでOKなんでしょうか?

正直、前作のヱヴァq、私はダメだった方で、そうなると気に入っていた破の出来までなんだか単なる良く出来た娯楽作に思えてきて、まどかマギカの文学性には遠く及ばないな、と。
少しシラケていたんですが、先日、PC仕事の傍らでTV放映版、一週間位、通して掛けた処、やっぱりこの作品はSFとして史上随一の傑作候補ではないか、と認識を改めました。

ヱヴァが間遠になっている間に突如出現した、まどかマギカがあまりに凄すぎたからね。
人の運命の皮肉やその過酷さについて、この作品が創りだす傷の精妙に計算された深さに比べたら、カラマーゾフの兄弟だってぶきっちょに見えるし、シェイクスピアは回りくどいだけに感じるほど。
かつてギリシャ悲劇を書いた作者たちに見せてやれたらアイスキュロスもソポクレスもひれ伏すのではと考えている処です。
今の日本で人気はあるけど、歴史的に見たら過小評価という存在は二つあって、一つは安室奈美恵のライブとPV.もう一つはまどかマギカだと思っているんだ。
方や究極のミュージシャン、方や究極の物語。

ヱヴァがそんな存在に近づけるのかどうかは今度の新作次第なわけで、一部で囁かれている、AREと(NOT)の物語。
今やっているのは、二つの別の世界線の話を交互にやっていたのでした、という大オチがバッチリ決まれば行けるだろう、と期待しています。


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