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ポルシェ・ボクスターGTS購入契約までの逡巡と結果

2014-09-21 | 20:34

本来、フェラーリ派だった私。
ポルシェが素晴らしいクルマなのは分かっていたんですが、欲しいとは思わなかった。
フェラーリは洒落で買っても良いクルマ。
ポルシェは高性能を実用に出来る人のクルマという感じで、分野が違う。
それでもオープン2シーターのスポーツ―カーというジャンルで選んでいると、そうそう選択肢があるわけでなく、ボクスターを無視するわけにもいかず、981型が出た時は潮時と見てディーラーに行ったのですが、低く座らせられるのがどうもね。
スポーツカー乗りなら高く座るより低く構えるのを好む方が多いのは知っているんですが、私はS2000以来、高く座らせてくれる方が好きなんです。
コーナー入る時だって、見切りがイイでしょう。

それにポルシェのことだからすぐに高性能版が出て来ると感じていたので、とりあえず987型のディーラー試乗車を買って備えようという心持ちだったんで、GTS発表のニュースが出た時は飛びつきました。
ポルシェのサイトに飛んでさっそく仕様を決めようとしたのですが、考えると最近はオープン走りにも飽きが来ていてもっぱらサーキットがイイなあと。
でもそうなると乗りだし1000万以上のクルマでサーキットということになって流石にちょっと抵抗がある。
サーキットに行くとドカンとぶつかっているクルマ、良く見ますからね。
人まで怪我という事態は幸いまだないのですが、クルマをぶつけている人は多い。
私だっていつお仲間になるのか分からず、サーキットでは保険も効かず・・・
止めておこうかなあといったんは思ったのですが、やっぱりここは欲しいかなと。
で、車検の予約を取る時、セールスに今度のGTSイイねと一言いったらその日のうちにポストにカタログが入っていた。

まあ買うかとなったんですが、サーキットを走る前には慣らしもしないといけないのが面倒。
サーキットとか行くとサーキット走っている距離は大したことなくても、往復で乗るからね。
そういう処に行かなくて慣らしは3000キロいるなんてことになったら1年半位は掛かってしまう。

まあ贅沢な不満なんで、そこは大洗のガルパン巡りをしたり、飯能市のヤマノススメ巡りに行ったりしていれば結構乗れるんじゃないかな、なんて考えて買うことまでは決定。

ところが詳細を見るとタイヤが20インチが標準だ。
写真を見るとデカイタイヤが最高にカッコイインだけど、20インチのタイヤはサーキットでは最悪の選択になる。

サーキットを走っているアマチュアドライバーのクルマは色々で、ランサー・エヴォ、インプレッサ、RX7、86、ロータスにポルシェの軍団他様々なんだが、速いクルマたちには共通点があるのだ。
それはタイヤがネオバかディレッアのどちらかというとで、逆に言うとこれ以外のタイヤではタイムは出ない。
そして両方とも20インチの商品はない。
ミシュラン、ピレリ、という欧州の名門ではダメなのだ。
まあ元々ポルシェ本社が想定しているオーナーが週末、アウトバーンを飛ばして別荘にでも行くのならミシュラン、ピレリも最高のタイヤなんだろうけど、サーキットでタイムを出したいと言うなら日本製のハイグリップタイヤとは勝負にならない。

サーキットってタイヤなんですよ、ぶっちゃけ。
GTSにして今より80ps増えたってタイヤがダメなら問題にならない。

今、初心者、フルノーマルの巣のボクスターで、それほど恥ずかしくないタイムをなんとか出せるのは、すべて前輪ディレッア、後輪ネオバ様のお蔭であって、そこでカッコイイGTSを勇躍、サーキットに乗りつけてもタイヤがピレリPzeroじゃなあ・・・

まあそういうこともあるんですが、とりあえず決めた仕様が
ボクスターGTS 
PDK(シフトワークの下手な人が速く走るなら必須、よって私にも必須)
右ハンドル(左ハンドル嫌い)
スポーツシャシー、PTV(少しでも助けになりますように)
サーボトロニック(普段のステアリングの重さが嫌だから。フェラーリは軽くて良かった)
シートヒーター(冬の乗りだしに寒いから)
スポーツバケットシート(サーキット走るのに二番目に必要なのがシート、後付けのレカロとかだとサイドエアバックがなくなる)+レザーインテリア(込みになっているらしい)
電動ミラー(やっとあのバカドアミラーとお別れ出来る)防眩ミラー
BOSEサウンドシステム(これで安室様とアニソンを聴きます)
ガラスコートとドライブレコーダーですね。
以上、きっちり1100万也

スポーツクロノ(速く走りたいなら必須)とPASM(果たしてどんなモノやら)は標準なんで、後はともかく安全運転。
公道では飛ばさず注意深く。
サーキットではタイムが出なくても無理せず、邪魔にならないように心掛けます。
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