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サーキットでテーマを持って走ろうとした時に見えた共通点と対策

2014-10-15 | 21:59

サーキットはただ漫然と走っていてもダメだ。
巧くはなりたいけど、そんなにしょっちゅう走れるものでもないですしね。

そこで私が心掛けたのが「テーマを持って走る」、ということです。
もっとタイムを縮める為には、何が問題なのか?
それを考えた処、見つかったのが高速コーナーの走りでした。
高速コーナーはその名の通り、スピードが出せる大きなRのコーナー(100キロ以上で旋回するコーナーとします)ですが、ここで私はアクセルが踏み切れてない。
コーナリング中、すでにスピードが出ていることに対して甘えがある。
その証拠に高速コーナーの出口で、自由にラインが取れてしまう。
高速コーナーを目一杯のスピードで回っていれば、出口ではアウトに持っていかれる以外にラインなんて取りようがないはずです。
それがコーナーを出てからのストレートで、真ん中を走れているようじゃダメだ。
それならどうするかと言えばブレーキングを残して侵入した後、トレーリングスロットルで車体を安定させたら、ともかく踏めるだけ踏んで行く。
当然クルマは外に出たがりますが、そこはギリギリにコントロールして行く。

もう一つはネオバやディレッアのグリップをブレーキングで使い切ってないのではないか、ということです。
以前のコンチネンタルでならグリップレベルが低かったので、ABSが効くまで余裕で使えた。
それがハイグリップタイヤになってどうか?
気が付くとネオバ、ディレッアに変えてからABSのキックをあまり感じてない。
ストレートでアクセルを踏み切れば場所によっては200キロ手前まで速度上がっているので、ハイグリップタイヤを限界まで使うフル・ブレーキングに恐れが出ている。

結局、ポテンシャルを使い切れてないってことです。
もっと一気に、山野哲也さんがやったように、タッチは柔らかいんだけど断固として蹴飛ばすように。
ネオバでもディレッアでもABSの蹴り返しをどんどん感じられるように踏み切れないようではダメだ。

さて以上の二点がテーマでしたが、この二点には共通点がありますよね。
そう、ともに怖いということです。
私はスピードに恐怖なんて感じない、なんて偉そうに書いてましたが、なんのことはない、怖いからアクセルもブレーキも踏み切れなかったということです。

ということをテーマに先日走ってきたんですが、初めてタイムが伸びなかった・・・
ちゃんとブレーキングポイントも確立していたし、高速コーナーではかなりタイヤも鳴いていた、ということは結構ドリフト状態だったのにダメだった。
高速コーナーの出口でもちゃんと外側まで持って行かれる状態だったのに、速いクルマにはピッタリ背後を取られていた。
何故だ?
ポイントはエアコンが教えてくれているんだな。
先日ベストタイムを出した時は、夏で暑くて私はエアコン掛けっぱなしで走っていた。(軟弱なんです)
でもタイムは出た。
今回も後半暑くなって使ってしまった。
その時もタイムは落ちていない
ということは、私の運転はまだまだ無駄が多く、エアコンでロスする位、誤差の範囲になってしまう程度の運転なんだ。

サーキットを速く走れるということは、ドライヴィングの無駄をどの位削ぎ落とせているか、ということでもあります。
結局、もっと乗れってことだよね。
でもサーキットってそんなに走れないのが厳しいよね。
ゴルフの打ちっぱなし位、とは言わないから、ゴルフ場に行く位の難易度で走れたら進歩もすると思うのだけれど・・・
壁にぶつかった、なんて言ったらホントに走り込んでいる人に失礼だよね。
なにせまだサーキット経験9回目なんだからさ。
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