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大嫌韓時代 桜井誠@過激本ではない、体系的に知識が整理された読みやすい1冊

2014-11-08 | 20:25

フジテレビ抗議デモには第一回目のお散歩から参加していたのに、最近はちょっと活動低下中のネトウヨ運動。
実は今年も8月15日には靖国に行くから、反天連のカウンターもやってやろうと待っていたんですが、もうなかなか来なくてね。
待ちくたびれて途中で抜けてしまったという根性のなさを露呈しており恥ずかしい限りです

で、そもそも私がネトウヨというか、右翼的心情になったのは、韓国云々というはるか以前に、日教組の教師たちに反感を抱きだしたのが最初で、その心持ちがまったく理解不能だった。
何故に彼らは自分の国を貶め、弱体化されることに熱心なのか?
自分の国なんだから擁護し強くあるべしと願うのが当たり前なんじゃないの?
でもその当時はあんまりそんなことでも言えなかったよね。

それでも時は確かに流れ、日本は変わってこういう本がAmazonベストセラー1位になるのは隔世の感、新たですが、過激な世評で名を成した在特会会長の本でも読んでみれば内容は冷静な筆致でとても勉強になりました。

実は私、ネットでそのつど細かい情報を得るだけで、そもそもネトウヨ的な知識は乏しいのだ。
自分の国なんだから日本は守りたい!
だから徹底反日の韓国には反感を持つ!
でも野球で旗建てたとか、慰安婦像を後から後から造るとか、どうしても知識が断片的・・・
何故に断片的かと言えばなんのことはない、ホントの興味関心がないんだよね。

ホントに熱心なら、たとえば好きな美術史なら今はラファエロ前派の前、レアリズム絵画の中で起こった特殊な英国画家たちを調べたりしているんだけど、そうやって勉強しているはずだ。

どうしても私は目先の政治状況というと、まあ日本を強くしてくれれば細かいことはヨロシクみたいな感じで熱心になり切れない。
感性の問題だと思うのだけれど、そういう私のような人間には、この本の整理された内容は読み進めるごとに、ああそういう事だったのね、と腑に落ちる処、多大なモノがありました。

内容的に一番印象的だったのは竹島の日に乗り込んで式典を妨害する韓国の団体に抗議した在特会の方を島根県警が逮捕する、と言ってきた件で、ああ、やっぱり警察ってこうだよね、というね。
なんか納得感。
警察ってこれまたネットの情報なんでどこまで信用して良いのか分からないんだけど、パチンコ利権とかなり絡んでいて、かつ最近でも市民が振り込め詐欺の逮捕に協力すると言ってきたのを断った埼玉県警がニュースになったけど、しっかりとした犯罪対策というより、お役所仕事で楽なことのみやるというか、楽な方に流される、そんな風潮を感じているから、桜井会長の啖呵には喝采しました。

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