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安室奈美恵 BRIGHTER DAY(CD+DVD)@今度こそダメだろうという思惑は・・・

2014-11-13 | 20:38

安室奈美恵というと絶賛しまくる私ですが、新作に対しては常に批判的に見ています。
はっきり言うと粗を探しながら観ている。
安室の新作には、今度という今度こそ必ず粗があるはずなんです。
限界を露呈するほころびがないはずがない。
だって、安室奈美恵のやり遂げている事ってオカシイんだもの。
一人のミュージシャンがこんなに延々、私を感心させ続けることは有りえない。
コイツはスゲエと思っても、だいたい3,4年で限界は来るモノなんですよ。
レッド・ツェッペリンもキング・クリムゾンもピンク・フロイドもデビッド・ボウイもみんなそうだった。
安室奈美恵だけが延々と私に驚異の目をみはらせ続けている。
よって今度こそ大した作品でないモノが生まれるはずである、というバイアスがあるのです。

BRIGHTER DAY
フジテレビドラマの主題歌だそうですが、バラードなので聴いてませんでした。
フジテレビにはかつてデモも掛けたことがあり、未だ仇敵という感じですが、この時期、人類の至宝である安室奈美恵の新曲を主題歌にしたのはポイント高いですね。
ま、ドラマの類はフジに限らずまったく観ないし、安室さんのバラードは確かに素晴らしいんですが(特にライブ会場で聴くと)、安室先生の場合、ダンス・ミュージックの魅惑が神の領域なんでやっぱりかすんでしまう。
今回もまったく期待しないでPVを視聴したのですが・・・素晴らしい・・・!
なんとまあ良い曲なんでしょう、素晴らしいスタイルなんでしょう・・・
シトロエンに寄りかかる際のシルエット、お美しゅう御座います。
指先から黄金が流れ出すCGがされてますが、ホント、安室奈美恵はすでに20年余に渡り手に触れるモノ全てを黄金に変えてきた神のフェラーリそのものです。
名曲を名唱した名PVです。
脱帽


SWEET KISSES
安室先生、前作のFEELではブラック・ミュージックからエレクトリカル・ダンス・ミュージックに大きく方向を転換させ、私なんか戸惑った口だったんですが、ライブで完全に納得させられました。
でもこのダンス方面の新作は、より過激な先鋭路線ではなく言うなればモードタイプ。
60s70s80sにあったNEW LOOK的な感じです。
んで、カッコイイ。
NEW LOOKよりカッコイイかな。
演出はBig Boys Cryに似ているけど、曲はコッチの方がイイし、ダンスもしてくれているのでポイント高いです。
今日の昼休みに届いたんだけど、もう6回位観ました。
相変わらず中毒性高いです。

結局、今回こそあるだろうと思った限界の露呈は未だなしですね。
凄いわ安室ちゃん。
やっぱり彼女は神のフェラーリ。
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