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長期停滞論下でインデックス・ファンド、ドルコスト平均法は有効か?№3

2014-11-22 | 21:31

第三弾ですが、今回は実際私が買っている銘柄、売っている銘柄について書いて行きます。
ホントはこのテーマ、少々学術論っぽく仕上げたかったのですが、なかなか暇がない上に、相場の動きが速く、うかうかしているとすっかり後追いの記事になってしまいかねない上、真意が完全に伝わるようなんて言っているととてつもなく長くなりそうなんで、実際、オマエはどうやってるのよ、だけを書くことに方針を転換します。

1)外貨建て(ヘッジなし)のハイ・イールド債は売ってます
年末までには持ち高を0にします。
ドル建て、トルコ・リラ建て、レアル建て、全部売りです。
FRBは利上げ及び積み上がったBSの改善に取り組む事、拙速に望むことはないでしょうが、QEが終了した以上ハイ・イールド債に投資するいわれはありません。
この順境相場もいずれ大きな下落に見舞われること間違いなしですが、問題はその後の戻りです。
戻る順番、および高さは
一位:株価指数(インデックス)
二位:リート指数(インデックス)
三位:商品相場
でハイ・イールド債は今が歴史的高値と読みます。
ワカランけどね。
この記事もプリズマ・イリヤ観ながら書いてるような男だし・・・まあ話半分ってことで・・・

2)インデックス・ファンドの積み立ては、公益株及びそのFTEに
NYダウ新値。
日本においては円安の加速=外貨建て資産の急騰で、リスクを取った分、報われている現状ですが、ドルコスト平均法でここから買い付ける分は、先物の短期売買なら参戦可でも長期投資となると微妙な水準です。
では買いを停止するかとなると、根本的に投資法が違ってしまうということで、新規分は電力株(=言うまでもなく日本の電力株でなく、海外の電力株です)やらインフラ関連、公益事情株(=すべて海外株及びETFです)など、大きな成長はなくても配当の手厚い、ボラティリティの低い銘柄ETFに移していきます。
要するに外国株式、およびリートのeMAXIS、野村funds-i、外国株式インデックスe、三井住友SMTグローバル株式なんかでなく、NY上場のSOやらXLUですね。
外国株は手数料が高いので、とりあえずインデックスで買いためて、貯まったら海外株式やETFに移す。
今まで積み上げた分までは移しません。
新規分だけですね。
ただこの作業6月分位からやっています。


3)ニーサは益出し完了
買っていた銘柄はAvest-Eと三井住友SMTグローバル株式でした。
ともにドルコスト平均法で投資しておりSMTは16.28%、Avest-Eは12.25%の上昇でした
過去の素晴らしい実績から評価の高いAvest-Eでしたが、私のポートフォリオではインデックス・ファンドに及びませんでした。
ちなみに来年からニーサは使いません。
損失が考慮されたないニーサは罠だよ。
儲けは非課税に騙されない方がイイ。
損失の通算が出来ないんだから、いったん投資環境が悪化すると泥沼では、という懸念が捨てきれません。
今年は順境で報われた方多いでしょうが、来年以降はどうなることやら。

4)ルーブル建てロシア株なら長期的見通しで
あらゆる金融資産投資先が上昇する中、唯一下落している株式、通貨をご存じでしょうか?
そうルーブル建てのロシア株ですね。
実は先週から世界の株式にインデックス投資するという方針を変更し、ロシア株を買っています。
具体的には三井住友ロシア株式オープンです。
これが一番実績が良かったもので・・・
ロシア株はETFもありますが、板を見ればまともな投資は無理だって分かりますね。

ま、ロシア株とローブルの試練は未だ見通しが立たないので、目先で儲けたいなら新値を取ってきたNY株か、急騰しているDAXや日経がイイでしょう。
下がっている市場に、目先の旨みはないです。
それでも下値を買うのが好きってことなら、5年以上のスパンで見るならどうでしょうってことです。

以上です。
投資はあくまで自己責任ですし、こんなブログの記事、真に受ける人もいないでしょうが、ご参考までに書いてみました。
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