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987型ポルシェ・ボクスター ブレーキパット警告灯点灯@11450キロ走行+サーキット10回+スクーリング2回かな

2014-11-25 | 20:43

はっきりとした予定もないまま、そもそも行っても走れるのかなあ、まあ知り合いがいるかもしれないし、ダメだったら観戦だけでも良いやと、ぼんやりした状態でサーキットに向かった処、走れるとのこと。

往復がただのドライブにならないで良かったと、さっそく走行券を購入ですが、3枠とも思ったモノノま2枠からでイイやと。
欲張らなかったのが結果的には幸いしました。
2枠目走行中、警告音と共にブレーキパット・ウォーニングが灯り、慌ててピットに。
9月の車検時には、「まだ7分がたあります」ということだったのですが、アレからサーキットも3回目ですからね。
しょうがないか。
ピットに入ってその警告だけなのを確認した後、「点灯しても走行会1回位なら大丈夫」というメカニックさんの言葉も思いだし、まだ後5分残っているからもったいない(苦笑)と再びコースインしたのですが、やっぱりね・・・
警告灯が付いたままだとブレーキもフルに踏みにくくってこんな状態じゃタイムも出ないだろうし、仕方がないと再びピットロードに入ってポルシェ・センターに電話しました。
コントロールタワーに計測器を返却して、センターに向かったわけですが、走行中メカニックさんから電話。
「ランプまだ点いています?」とのお尋ねでしたが、消えていました。
「センサーが微妙に反応する時期かもしれません(意訳すると、まだもう少しは使っても問題なし)」とのことですが、これからもサーキット走るたびに警告灯じゃ落ち着いて走ってられないので、ここはケチらず交換ということで。
GTSが来るのは来年6月以降だからね。
しょうがないよ。
結局それまではモタないだろうし、それなら速い方がイイ。
「ブレーキパットは、如何程で御座いましょう」とお値段を聞いた処、4本交換で13万円也とのこと。
先日の走行会では、一緒に走った方と、
「スポーツ走行する位なら、ゴルフより安いよね~」なんて話していたんですが、タイヤ交換(サーキット走行してなかったら必要なかった)にブレーキパット交換で25万円超。
ブツケテないのは幸いですが、やっぱりクルマで遊ぶのはお金が掛かります。

で、ブレーキパットはどの位持ったかというと、クルマ自体の走行距離は11450キロ。
これだけだったらまったく問題ないんでしょうが、サーキットは9回行ってますね。
その他、山野さんのスクールはほとんどサーキット走行だったからこれを入れると10回って勘定でしょうか。
他にドライビング・スクール2回で点灯でした。
逆に言うとこの程度は持つ、ということです。
ただ私、普段はホントに急ブレーキは踏みません。
峠とかも行きません。

走行2枠でもなんだか疲れて、やっとこさっとこポルシェ・センター到着で、そこで思いついたのが、
「どうせ交換するならスポーツ用のパットはないのか?」と聞いてみたんですが、ないそうです。
じゃSのパットはダメとも聞いたのですが、ローターのサイズが違うのでダメということでした。

ま、しょうがない。
速くGTS来ないかな・・・ま、来たら来たで、慣らしとタイヤ20インチ問題があるんですけどね。
ネオバかディレッツァ、どっちかでジャストサイズの20インチ来い!
今度は四点ベルトも入るシートにしてあるからね。
色々やりますよ。
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