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集団的自衛権と流行語をからめる文化人と、アメリカからの視線

2014-12-02 | 20:53

テレビのバラエティ番組を、全く見なくなってもう10年以上は立っている。
だから今年の流行語大賞も分からんのだが、集団的自衛権と絡めてどうもバカらしい流れを造りだしたい一派がいるようだ。

ここで一つ仮定の話をしよう。
もし私が20年前に、日本人でなくアメリカ人の少年だったら、日本で始まったエヴァンゲリオンに夢中になっただろう。
なんてCoolな作品なんだろうと、ずっとおっかけるようになっていたはずだ。
アニソンのファンになり様々な作品を楽しむうちに2011年「まどかマギカ」と出会うことになる。
その衝撃たるやアメリカ人の私の想像を絶するだろうね。
日本とはなんと凄まじい国なのか?
もう世界一は日本だ。

唯一心配なのは安室奈美恵にきちんと接することが出来るかどうかで、安室ちゃんの真価はネット越しのPC動画だけだと分からない。
絵画のように本物をライブで、とまでは言わないが、絵画を美術書で見るように、安室奈美恵も最低でもDVDクラスの画質で観ないとダメだ。
でももし安室奈美恵の真価を知ったらもう日本文化に徹底的にひれ伏すだろう。

今の日本の生み出すソフトパワーは圧倒的で、フォーブスが日本をブランド国№1にしたのも当然の話。
遅すぎる位だ。
それでもだ。
なんらかの事態になり、日本の自衛隊が攻撃を受けているアメリカ軍を放置したという事を知ったらその瞬間、私は反日アメリカ人に豹変することは間違いない。

これは普通の国民感情だと思う。
幾ら文化を愛する人間でも、自国の軍隊が他国の紛争に出向いた先で、その当事国に見捨てられたら許すことなんて出来ない。

集団的自衛権とはこういうことだろ。
自国の国民が見殺しにされているんだから、日本は最低の裏切り国家である、と認識して何が悪いのか?
反対する人間はそんな事を望んでいるのか、と書いた処で、分かった。
そうか。
彼らはそれを望んでいるんだ。

日本が見捨てられ、侵略される事を望み、その手引きをすることで、巨万の利益を得ようとするのが、反安倍派だ。
いかなる理屈を並べ立てようと、安全保障という国の根幹を蔑ろにする勢力には絶対に負けられない。

今、カフカの城を読んでいる。
放送大学は芸術史とプログラミング関連を中心に楽しんでいる。
文学も芸術も本当に素晴らしいと思う。
そんな平和を守るには、準備が必要だ。
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