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進撃の巨人展、行って来ました@ヴァーチャル・ワールドはここまで来た!360度体感シアターは凄い

2014-12-04 | 20:18

ついに始まった進撃の巨人展。
この作品もCool Japanが生み出した傑作ですが、人気故、混み過ぎていたら嫌だなあと思いつつ、ここはやっぱり行かない訳には行かんでしょ、という訳でipadから予約。
コードナンバーの付いたメールをiphoneに転送してローソンに向かう
Pontaカードの磁気が弱かったりしてなんか大変だったんですが、なんとか前売り券を手に入れる。
お値段は音声ツアーガイド付だと一人3300円とお高く、しかも期日指定なんで、その日に行けないと無効になるというなかなか厳しい逸品です。

で、先日、妻と二人で行ったのですが、リヴァイ兵長推しの方が多いのか、並んでいるのは女性が多い・・・
リヴァイさんは、強いというより狂気染みていて、ちょっと怖いけどねえ・・・
ま、好みは人それぞれということで、まずは集団ごとに順番に入場です。

一気に入れないのは、展覧会の最初が光と音の全身体感シアターとなっているからで、前置きとして「かなり刺
激が強いので、心臓に疾患があったり、体調不良の方は先に進めます」といわれますが、個人的には大したことなかったです。
遊園地の幽霊屋敷よりは怖くないよ。
でも決してツマラナカッタというわけでもなく、観に来た方に、少しでも進撃の巨人の世界を味わって欲しいという熱意は伝わってきました。

そこが終わると原画展ですが、通路が狭く曲がりくねっているので、ともかく混み合っていて進まない。
正直落ち着いてみるのは難しいでしょうね。
巨大模型も展示してあって、写真なども撮れるのですが、個人的に一番良かったのは立体起動装置で森の中を飛び回っている感じになれるシアターでした。
三方面からなる画面に映像が映し出されて、前に座って観ていると自分が飛んでいる感じになって気持ちイイ。
私はこの手の刺激が好きなんで堪能しましたが、クルマ酔いし易い人は要注意かもしれません。

グッツ売り場も大盛況でしたが、我々は特に何も買わず。
なんか最近美術展に行っても買わなくなったわ。
昔のあの情熱はどこに行ったのでしょう。

その後隣で開催している360度体感シアターに並びました。
入場料は別口で600円也の上、進撃の巨人展のチケット半券が必要ですので捨てないように。
5分ほどの待ち時間で入れるのが救いでした。

入場するとズラッと机が並んでいて、体感シアターというより講義でも開かれるような会場でしたが、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を被った瞬間に世界は一変します。
スゴイです。
ヴァーチャル・ワールドはここまで来たという感慨がありますね。
360°全方位、進撃の巨人の世界に入れます。
真正面だけでなく、上下左右もご堪能下さい。
いやー、こりゃゲームの世界に住める日もそう遠くないんじゃないの。
コレ市販されたら、ゲームまったくやらない私も買うわ。

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