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タブレットとかスマホってPC以上に超短期トレードと相性が良い気がする理由とルーブル建てロシア株投資の現状と今後の投資予定

2014-12-06 | 21:47

先物やFXを取引するのに携帯から出来るようになった時は便利になったなとは思った。
出先で出来るのは大きかったよね。
でも結局、セコイ画面でチャートも板も更新しないと動かないし、使用用途はあくまで臨時。
本格的な参戦はPCじゃなきゃ話にならなかったんですが、なんと昨日なんてNFPの参戦、あえてPC消してipadとiphoneからやっていた。
アプリがどんどん進化してともかくやり良い
リズム良く幾らでも取引出来る。
性能では今だPCが上なのは間違いないのに、何故タブレット&スマホ連合軍が追い抜いたのかと言えば、あの触って操る感覚が超短期トレードと合っているのではないだろうか?
クリックよりタッチ。
触るという人の原初の感覚に近い分、波に乗りやすいのか。
今やチャートも見劣りしないし、スマホとタブレットを同時に立ち上げてやるのは悪くない。
モチロン、日に一度の本格的な分析、それにともなう数日にわたるスイング・トレード用のデーター作成にはPC環境が必須だし、長期投資用の銘柄を調べるのもPCの方が圧倒的に便利、というかPCじゃなきゃ話にならない
のだが、ホイホイホイホイ細かい利鞘狙って短期勝負を繰り返すにはタブレットとスマホの方がやり良い。

それから前記事で書いたルーブル建てのロシア株インデックス投資(三井住友ロシア株オープン)ですが、続けています。
具体的には11月18日から毎日5万円づつ買っていて(ドルコスト平均法)、現在総計65万円の投資ですが残高は619006円に減少。
マイナス31072円という状況ですね。
この後も毎日5万円の買いを続けて100万まで積み上げたらお終いにして放置ですね。
100万だと投資のうちに入らないと言えば言えるのですが、なにせこの投信自体の総資産が5億弱なので、そうそう持てない。

で、その後ですが、再び世界の株式をインデックスで買っていくドルコスト平均法投資に戻るのか、というとすでに嫌な予感しかしない。
リーマンショック後、まったく光明が見えなかった時から始めた世界の株式&リート、ハイイールド債へのドルコスト平均法投資。
円安と世界株高に乗って現在報われた状況なんで、売りたい気持ちしかなくて、ここから新規の買いはなあ・・・
まあまだ上がると思うし、私も持ち株を売ることはないですが、もしかしたら新規買いはしばらく控える・・・かな
大きな調整があったら、毎日買わなかった分だけ買いに出ます。
仮に一か月買わなかった後に大きな下落が来たら、その一か月分だけの買いとかは出すでしょう。
それまではちょっとお休みですね。

【重要】言うまでもなく、投資投機は自己責任です。
この記事を参考に、オッチョコチョイに持ち株を売ったり(私は新規では買わないですが、持ち玉は売りません)投資を止めたりして、この後の爆発的上昇に乗れなかったなんて恨み言を言わないでね。
投資投機は「自分の判断」を金に換える行為です。
よろしくお願いします。
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